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グーグルが開発したフォーマットWebP

ウェブサイトの反応速度を下げる要因の一つが、リソースそれぞれのデータ量です。中でも画像、JavaScript、フォントは他のリソースに比べて大きく、最適化が欠かせません。以下、最適化方法について具体的にご説明します。

一般に、画像の最適化としては、フォーマット、圧縮、サイズの適正化、lazyload(無駄な読み込みを省く)等が実行対象とされます。いずれも人力で行える施策ですが、オートメーション化で効率性を上げることも、時には求められます。

フォーマットは目的に合わせて選択しましょう。例えばGIFはサイズが大きいため、MP4を選ぶべきでしょう。我々がTwitterで気軽にアップしているGIFも、実は自動的にMP4に変換されています。Twitterを真似るわけではありませんが、「ffmeg」を利用すれば、コマンドにおいて変換することができます。変換後に<img>から<video>へ置き換えるだけで済みますから、余計な労力がかかりません。因みに「autoplay loop muted plyasinline」を加えるだけで、GIFのような自動再生、ループ再生に変わります。

WebPはグーグルが開発したフォーマットで、圧縮しても劣化しにくいのが特徴です。サポートも豊富で、Chrome、MS Edge、Firefox(予定)のいずれも対応しています。JPEGやPNGと比較すると30%前後の圧縮を実現しており、WebPの利用でサイトの読み込みが劇的に改善したという報告もあります。HTMLの記述も非常にシンプルで、当該ブラウザが対応している場合はWebPとして読み取り、サポート外の場合はJPGとして読み取るように記述します。ここで<img>を加えれば、古いブラウザにも適用することができます。

AV1という次世代のフォーマットも注目されています。動画フォーマットとしてVP9やx264と比較しても秀逸です。Chrome70なら現時点でもサポートしています。
 

 

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