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フレッシュネスアルゴリズム

フレッシュネスアルゴリズムフレッシュネスアルゴリズムとは、より新しい情報を上位表示するというアルゴリズムのことで、2011年11月に起きたフレッシュネスアップデートにより適用されました。

アルゴリズムとしては約10年前から存在するのものですが、現在でも大きく影響することがあり、SEO対策をする上では忘れてはならないものです。

フレッシュネスアルゴリズムとは?

Googleは2010年にカフェインと呼ばれるWEBインデックスシステムを完成させました。これにより以前の検索結果よりも50%以上も新しいウェブ検索結果提供できるようになりました。

2011年11月にGoogleはフレッシュネスアップデート(Freshness Update)を行いました。これを期にフレッシュネスアルゴリズムが動くようになり、Webをクロールして、新しいコンテンツのインデックスを膨大な規模ですばやく作成でき、当時の検索結果の35%に影響したと言われるほど大きな衝撃がありました。

フレッシュネスアルゴリズムでは最新情報ほど検索結果の上位に表示されやすくなりますのでSEOを意識した場合には常にメインコンテンツの新鮮度を確認する必要があります。

 

フレッシュネスアルゴリズムの顕著な例

コロナウィルス検索結果
コロナウィルス検索結果

2019年末ころから世界を騒がせている新型コロナウィルスについては、世間での関心度合いも非常に高く、常に最新情報が更新されています。

 

情報も毎日更新されているためフレッシュネスアルゴリズムが大きく関わっているといえます。

芥川賞検索結果
芥川賞検索結果

2021年1月20日には芥川賞の受賞作が決まりました。このタイミングで検索結果は大きく変わり、数時間内に作成された記事が検索結果を占めるようになりました。

フレッシュネスアルゴリズムは最新情報を上位表示する傾向がとても強いため、時間と共に一般的な芥川賞の検索結果に変わり、次の受賞作が決まった時点で検索結果は大きく変わるはずです。

フレッシュネスアルゴリズムの対象範囲は?

一見するとフレッシュネスアルゴリズムはニュースサイトやイベント情報だけに影響するようにも見えますが、Googleは対象範囲を定めていません。

つまり、あらゆるWEBページはアルゴリズムの対象範囲となりえます。中でも次の3つのジャンルについてはGoogleが公式で認めていますのでよく注意しておくべきです。

  • 最新の出来事や注目のトピック
  • 定期的に発生するイベント
  • 繰り返し更新されるもの

最新の出来事や注目のトピック

WEBに流れ始めた最新の出来事や注目のトピックについてユーザーは、すぐに最新情報を手に入れたいものです。たとえば、[ コロナウィルス ] や[ 緊急事態宣言 ] 等の最近の出来事を検索するときに、数分前~数時間前の新しいフレッシュな情報が表示されます。

定期的に発生するイベント

[ 箱根マラソン ] 等の毎年開催されるイベントや定期的に繰り返し発生するイベントも、最新の情報が表示されます。

繰り返し更新されるもの

[ TVの○○番組の視聴率 ] や[ ○○ 日本 市場規模 ]など、定期的ではないものの、繰り返し更新される情報を探しているときも適用されます。

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フレッシュネスアルゴリズムの対策のポイント

フレッシュネスアルゴリズムは新鮮な情報を上位表示させます。よって、この枠にページを表示できれば大きなページへのWEB集客がWEB期待できます。しかし、新しければどのようなものでも検索上位に出てくるというわけではありません。

 

よく指摘される対策ポイントとしては次の3つが挙げられます。

 

  • 話題性
  • 情報の新鮮さ
  • 更新頻度

情報が新しいだけではなく、その情報がどれだけ話題になっているか、コンテンツの更新頻度がどの程度があるか(いつ見ても情報が最新であるかどうか)がポイントになります。

そして、Googleが評価するのはメインコンテンツだけであり、低品質なコンテンツは評価しない点も重要です。

Yahoo!ニュースなど大手媒体のニュースが特に取り上げられることが多いです。

評価するのはメインコンテンツ

フレッシュネスアルゴリズムに限りませんが、Googleが評価するものはメインコンテンツです。同じページ内であってもヘッダー、サイドバー、フッターに変更を加えてもコンテンツが評価されて検索順位が上がることはありません(導線を変更したことや内部リンク先を変更したことによる順位変動はありえます)。

メインコンテンツを更新した場合であっても、記事の本質的な箇所以外は評価対象にはなりません。

具体的には次のようなものは評価対象外と考えてください。

  • ヘッダー、サイドバー、フッター
  • コメントなどのUGC(User-generated-content:ユーザー生成コンテンツ)
  • 広告
  • タイムスタンプ(記事の最終更新日)

また、メインコンテンツを更新したとしても1文だけ加筆した場合やトンマナ(トーン&マナーのこと)を合わせた程度であれば更新とはいえません。記事の本質的なところを変更した際に評価されることになります。

低品質なコンテンツは評価されない

記事を常に最新に保つことはSEOで上位表示される上で重要な要素ですが、検索上位に表示されるためには高品質なコンテンツであることが必須です。

基本的にはどれだけ情報が新しくても質の悪い低品質コンテンツが上位表示されることはありませんし、低品質であればそもそも検索結果に出てこないこともありえます。

アルゴリズム対策だけに頼るのは危険

SEO対策で重要なことは、ユーザーにとって有益な役に立つコンテンツを作成することです。そもそも論になりますが、フレッシュネスアルゴリズムを理解することは重要ではありますが、アルゴリズム対策をすることは本質的な解決にならないことが多く、アルゴリズム対策だけに頼るのは危険です。

Googleは常に進化し続けていますのでよりユーザーのためになる記事を作ることが何よりも重要であることを忘れてはいけません。

QDFアルゴリズムとの違い

QDF(Query deserves freshness)アルゴリズムとは、多くの人から注目を浴びている情報についての記事を一時的に上位表示するアルゴリズムのことです。2009年頃にGoogleがアルゴリズムを認めたため話題になりました。

一見するとフレッシュネスアルゴリズムと似ているものですが、QDFアルゴリズムとは全く違う仕組みで動いています。

QDFアルゴリズムはSNSやニュースなどで一時的に急激に検索ボリュームが増えたキーワードを上位表示するアルゴリズムですので、影響範囲は特定のキーワードに限定されます。

フレッシュネスアルゴリズムの場合には影響範囲は特定されませんので混合はされないようにしてください。

ただし、どちらにしてもユーザーに興味や関心があるキーワードに対してより詳しい記事を作ることで検索結果に影響するという点では等しいため、対策する点は非常に似ています。

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