【令和3年9月最新SEO】Googleアルゴリズムの研究と対策を行っています。格安SEO対策の東京SEOメーカーは、業界No.1最安値1ワード1日50円~、安くも高品質なSEOサービスを提供します。

SEOコンサルが教える無料でできるSEO対策

SEOコンサルが教える無料でできるSEO対策
SEOは専門的な技術が必要と思っている方もいますが(実際に専門的ですが)、実は特別な知識がなくてもWEB集客はできます。

 

  • 自分でできる
  • 無料でできる
  • ソフトも無料
  • サーバーも無料

今回は上記4つを前提で話を進めます。有料ツールやお金をかけることでさらに深い対策は可能ですが、今回は割愛し「100%無料」に重点を置いています。

 

想定している読者もSEOに詳しくない方向けですので、そこまで深い内容は説明いたしません。玄人の方は参考程度にどうぞ。

 

SEOナビゲーターもし精度の高いSEO対策をお求めの場合には東京SEOメーカーにお問い合わせください。

SEO対策の基本

作業を開始する前に検索エンジンの仕組みとどのように順位が上がるのかを知っておかなければなりません。まずはSEOの知識編です。

クロール、インデックス、ランキングとは

 

クロール、インデックス、ランキング

言葉は覚えなくても構いませんが、クロール・インデックス・ランキングの3つの概念は覚えておいてください。

クロール

 

検索エンジンがインターネットを回遊しサイトの中を見に来ることをクロールといいます。サイトを公開したり、コンテンツを配信してもクロールされなければ検索結果に出ることはありません。そのため、SEOでは最初にクロールされることが何よりも大切です。

 

検索エンジンは非常に優秀ですので、ほぼ100%のサイトでいつの間にか自動的にクロールされています。

インデックス

 

クロールしたページを検索エンジンのデータベースに登録することをインデックスといいます。インデックスされたページの中から検索順位を決めますのでインデックスされなければ評価対象にすらなりません。

 

きちんとコンテンツを作っていればインデックスはされますが、わかりにくかったり情報量が極端に少ない場合にはインデックスされないこともあります。

ランキング

 

インデックスされたページは検索エンジンの評価基準に従って順位が付けられます(ランキング)。SEOはこのランキングを改善する手法だと思われている節がありますが、実際にはクロール、インデックス、ランキングの3要素すべてを考えければなりません。

 

内部施策・外部施策・テクニカルSEO

 

内部外部対策

SEOでサイト改善をするには内部施策・外部施策・テクニカルSEOの3つの手法があります。

内部施策(オンページSEO)

内部施策はサイト内部を最適化する手法です。自分のサイト内の改善はすべて内部施策に含まれますが、コンテンツを作り、リライトし、内部リンクを貼ることだと理解してください。

 

自分で無料でSEO対策をする場合には主にコンテンツを作ることを中心に行います。

 

SEOナビ非常に多くの手が打てるのですが、今回はSEOに詳しくない方向けですので割愛しています。以下も同様です。

外部施策(オフページSEO)

外部施策とはサイトの外部の対策すべてを指します。被リンクをもらうことが主目的ですが、サイテーション(リンクはないが自サイトが言及されていること)を増やしたり、SNSやnoteなどサイト外のコンテンツのことを意味します。

 

外部からのリンクをもらうほど強いサイトになりますので、ぜひ行いたい施策ではありますが、自分では制御しづらい施策ではあります。

テクニカルSEO

サイトのコンテンツをどのように検索エンジンに見せるかを裏側のコードやサーバーの設定などで工夫する手法です。内部施策の一環ではありますが、技能的なところも多くテクニカルSEOと呼ばれています。

どうすれば検索順位が上がるのか

検索エンジンは200以上の基準を設けランキングを付けています。そのため、SEOを専門とする会社でも意見が分かれますが確実に効果がある方法は、ユーザーのためになる記事を作ることです。

>>Google200のアルゴリズムをチェック

 

Googleは「Contents is King」といっています。他の対策はもちろん必要ですが、すべてはコンテンツをどのように見せるかの手法です。コンテンツに価値がなければ他の施策もすべて無駄になります。

 

自分で、無料でSEO対策をする場合には何よりもコンテンツに力を入れてください。

最低限のSEO対策

最低限のSEO対策

コンテンツに力を入れると伝えたばかりですが、とはいえ以下の3点だけは可能な限り対応したほうがよいです。これをやるかやらないかだけで評価が大きく変わる可能性があるためです。

 

  1. URLの正規化
  2. canonical(カノニカル)
  3. レスポンシブ

 

URLの正規化

 

サイトのURLにはindex.htmlの有無、wwwの有無、SSL化の有無など同じページであっても複数のパターンで流入されることがあります。しかし、1つのページなのに複数のパターンで流入されてしまうと評価が分散されてしまいます。

 

これを防ぐためにURLの正規化を行います。

 

正規化前は同じページであってもindex.htmlの有無、wwwの有無、SSL化の有無で以下のように8パターンあります。

 

  1. https://www.switchitmaker2.com/index.html
  2. https://switchitmaker2.com/index.html
  3. https://www.switchitmaker2.com/
  4. https://switchitmaker2.com/
  5. https://www.switchitmaker2.com/index.html
  6. https://switchitmaker2.com/index.html
  7. https://www.switchitmaker2.com/
  8. https://switchitmaker2.com/

 

これを正規化すると次のように1つにまとめられます。

  1. https://www.switchitmaker2.com/

同じページなのに8つのパターンがあったので、本当は80点で評価されるべきだったのに10点ずつにわかれてしまい損をすることになりますので必ず正規化をしてください。

canonical(カノニカル)

 

canonical(カノニカル)は正規化という意味です。URLの正規化は同じページであってもURLが違う場合に行う処置ですが、canonicalはURLが異なっている場合に、本来のページがどこであるかを支持するタグです。

 

URLが違うのに本来のページがあるのか?と疑問に思われる方もいるでしょうが、AMP対応をしていたり、ECサイトで似たような商品が出てきたり、パソコンとモバイルで違うURLを出している場合などさまざまなケースが想定されます。最初はわからなくても、とりあえず設定するとだけ覚えておいてください。

 

WordPressや無料ブログなどでサイト運営をしている場合には自動的にcanonicalされていることも多く、普段は見かけませんが重要な要素です。

レスポンシブ

 

レスポンシブとは1つのページでパソコンとモバイル(スマホ)に対応しているページのことです。パソコンのブラウザでサイトを開いて、横幅を縮めていくとサイトのパーツの順序が入れ替わったり、メニューの表示方法が変わったりすることがあります。

 

この手のサイトはレスポンシブ対応がされているということです。レスポンシブをするかどうかはSEOには直接かかわりませんが、モバイルからの流入が半数以上になることも多く、モバイル対応を考えるのであればレスポンシブにする方が何かと楽です。

格安SEO対策の東京SEOメーカー

サーバーの選定

 

サーバーの選定

サイトを作るにはさまざまな方法がありますが、代表的なのはサーバーにワードプレスを入れる方法と無料ブログを利用する方法です。

 

サーバーをレンタルすると月1,000円程度の費用がかかるのが普通ですが、中には無料で利用できるサーバーもあります。ドメインも用意しなければなりませんが、無料でサイト運営をすることを前提にしているので初期ドメインを使うしかありません。

 

初期ドメインで運用は可能ですが、後々何かと不便なのは事実ですが、今回紹介する無料サーバーを利用すると1年間限定ですが無料でドメインもついてきます(2年目以降は有料でドメインの更新が必要です)。

無料サーバーの登録

 

無料サーバーとして紹介するのはXREAです。

XREAhttps://www.xrea.com/
サーバーXREA Free(無料プラン)
提供元GMOインターネット株式会社
WordPress利用
ドメイン.shopドメインが1年無料

無料サーバーではありますが、.shopドメインが1年限定で無料で使え、WordPressのインストールができ、さらにSSL化もできるという点で使い勝手が良いサーバーです。

 

広告が表示されてしまうという点はありますが、無料サーバーですので妥協は必要です。

SEOコンサルタント【余談】アクセスが集まってきたら
無料サーバーで無料ドメインを使って運用していき、アクセスが集まってきたら有料サーバーに移転することを検討したほうがよいです。有料サーバーに移転することで広告表記もなくなり、ドメインも自由度が効くようになります。

無料で作った場合であってもWordPressで作ったサイトであれば容易に移転できますし、リダイレクト設定を行うことでサイト評価も引き継ぐことができます。

 

ただし、移転には多少の手間がかかりますので最初から有料でできるようであればそれが一番です。なお、有料ドメイン・有料サーバーの費用ですが、ドメインは年間で1,000円程度~、サーバーは月間1,000円程度で対応可能です。

無料ブログの登録

 

無料サーバーでサイトを構築できれば自由度は聞きますが、初期設定には大変手間がかかります。単にWEB集客をしたいということであれば無料ブログであっても可能です。

 

どのようなサービスでも可能ですが、以下の理由からはてなブログをお勧めいたします。

 

  • 簡単に設定できる
  • 設定の自由度が高い
  • ドメインパワーが強い
  • 利用者が多いので参考資料が多い

 

SEO対策のお申込みボタン

>>格安SEOのTOPページへ戻る

キーワードの選定

キーワードの選定

キーワードを決めるというのはどの分野で戦うかを決めるということです。メインキーワードが決まれば、自然とミドル・スモールキーワードも決まってきますのでコンテンツの方向性も定まります。

 

ただし、YMYL(Your Money or Your Life)の分野は避けてください。お金や人生に深くかかわる分野のことです。YMYLの分野はSEOの難易度が非常に高いことが多く、WEB集客の成功には時間がかかりますし、順位の乱高下が起きることがあります。対処するには一定以上の知識がないと難しいジャンルです。

また、キーワードを決めるときに最初から検索ボリュームのないキーワードは選ばないでください。スモールワードは検索順位が上げやすく戦いやすいですが、それ以上の拡張性がないためです。ある程度の検索需要があるワードを探り、そこから必要なスモールワードに広げていく必要があります。

メインキーワードが決まったら

ラッコドメイン

メインワードが決まったら、そのワードをラッコキーワード で検索します。ラッコキーワードは関連するワードの一覧を出してくれる非常に使い勝手の良い無料ツールです。

ラッコキーワード

キーワードを入れると右上の「全キーワードコピー(重複除去)」をクリックします。これでキーワードリストが手に入ります。

関連するワードを調査する

キーワード調査

右上のツールから「キーワードプランナー」を選択し「検索ボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。ここに先ほどラッコキーワードで取得した一覧を貼り付けて「開始する」をクリック。

 

SEOナビ※エラーが出ることがあります。エラー内容によりますが、一覧の最後に表示されるキーワードを削除して再度「開始する」をすることで調査可能です。

 

入力したキーワードに対しての月間平均検索ボリュームの一覧が出てきます。右上のダウンロードボタンをクリックし、「過去のプラン指標」の「.csv」をクリック。これでキーワードと検索ボリュームの一覧を取得できます。

 

SEOコンサルタント※Google広告は広告配信ツールで、広告利用者用にキーワードの検索ボリュームを調べる機能がありますが、広告を出していなくても無料で利用できます。ただし、無料の場合には検索ボリュームが10~100のように幅が出てきます。広告を配信することでより具体的な数値がわかりますが、無料対応する場合にはこれでも十分です。

サイトキーワードの選定

 

キーワードの一覧と検索ボリュームが集まりましたが、この一覧は数百のリストですのですべてを対応するのは現実的ではありません。自身のサイトにあったキーワードを選定し、順にコンテンツを制作してください。

 

検索ボリュームが多すぎると上位化に時間がかかりますし、少なすぎるとアクセスが集まりません。コンテンツを作ることを前提にサイト方針にあったキーワードを選んでください。

コンテンツを作る

 

コンテンツを作る

サイトができ、キーワードが集まったら後はコンテンツの作って公開していくだけです。コンテンツは自由に書いて構いませんが、できるだけ独自になるように、1ページ1キーワードの原則を守って以下の点に注意してください。

タイトル、見出し

記事を作る際には必ずタイトルと見出しを付けてください。これは記事の見やすさもそうですが、検索エンジンにクロール、インデックス、ランキングをしてもらうために非常に重要です。

 

タイトルにはそのページのキーワードを必ず含め、見出しにも不自然でない程度にキーワードを入れてください。

最低文字数

本来、記事に最低文字数はありません。ユーザーニーズを満たすだけの文字量があれば大丈夫です。しかし、目安という意味では最低でも1000文字程度は書いてください。

 

SEO記事制作会社では1記事3000文字というのを見かけますが、これは3000文字程度あればキーワードに対する情報を担保できるという文字量です。多すぎれば読みづらく、少なすぎれば物足らなくなります。

画像の設置

可能ならば画像はできるだけ配置するようにしてください。適切な量の画像は文章を理解しやすくし、読みやすいコンテンツにすることができます。

 

画像はオリジナルが望ましいですが、自作できない場合にはフリー画像を使っても構いません(フリー画像を入れることにSEO効果はありません)。

内部リンク

非常に重要な点は記事を作って公開したら、必ず既存ページから新規ページに対してリンクを貼ることです。

 

無料ブログでは自動的にトップページやカテゴリページからリンクが付きますし、WordPressでもカテゴリページからのリンクは付きますが、設定やサイト構造次第では自分でリンクを付ける必要があります。

 

既存ページからの内部リンクがないと検索エンジンのクロールがうまく進まないことがあります。

格安SEO対策の東京SEOメーカー

無料ツール

 

サイトを作って記事を公開すれば運用はできていますが、効果測定が必要になってきます。サイトの効果測定もほとんどは無料ソフトでカバーできます。

Googleアナリティクス

GoogleアナリティクスはGoogleが提供している解析ツールです。アクセス数やどのページがどのくらい読まれているかなどがわかります。サイト運営をするのであれば必ず入れてください。

Googleサーチコンソール

Googleサーチコンソールは、サイトにどのようなキーワードでアクセスしているかを調べることができる無料ツールです。GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールは必須ツールですので必ず使うようにしてください。

ラッコキーワード

前述したソフトですが、特定のキーワードの関連ワードの一覧を出すことに使える無料ツールです。網羅性が高く、調査速度も速く、使い勝手が良いソフトです。

Google広告(キーワードプランナー)

検索ボリュームを調べるときに使います。頻繁には使いませんが検索ボリュームを調査できるツールがほとんどないため、事実上の必須ツールです。

GRC

GRC は登録したキーワードの順位を計測するツールです。計測速度が速く、日々多数のキーワードを追っていく場合には使い勝手がよいです。Googleサーチコンソールでも順位を調べることはできますが、一覧になっているという点ではGRCの方が使い勝手がよくおすすめです。

 

本来は購入して使うソフトですが、10キーワードまでであれば無料で利用できます。

SEOチェキ

SEOチェキ はサイトのさまざまな情報を調べることができる無料ツールです。自社や競合の順位を調べることもできるため、知っておくと何かと便利です。

Googleドキュメント、スプレッドシート

GoogleドキュメントとスプレッドシートはMicrosoftのオフィスに非常によく似た無料ツールです。WordとExcelが無料で使えると思えばだいたい合っています。

 

記事を書く際やキーワード一覧を保管したり、データを共有する際に非常に便利です。

SEOコンサルタント【まとめ】無料でできるSEO対策はいかがでしたでしょうか。自社で行うSEOをインハウスSEOと言います。まずは、自分でSEO対策に取り組んでみてください。いざ、専門のSEO業者に依頼する時にも自分で取り組んだSEOの知識や経験が活きてコミュニケーションがうまくいきます。

 

SEO対策のお申込みボタン

>>格安SEOのTOPページへ戻る