サイトに必ず載せておきたいコンテンツ

お客様のWEBサイトの内部診断をしていますと、意外に当たり前に必要だと思っていたコンテンツページが抜けていたり、忘れられたコンテンツがある事に気が付きました。

WEBサイトに追加すればサイト全体の評価が高まるコンテンツを紹介します。また、追加していないページがあれば、すぐにでも追加しましょう。

筆者について

そのサイトページを作成したも人の紹介があるとE-A-TのTrust(信頼)部分の評価が上がるので良いです。さらに、業界の専門家による記事で会った場合、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)も上がるのでSEO的にもかなり良いです。コーポレートサイトやブログサイトにも必ずその会社の代表者の言葉やサイト管理者の言葉をサイト内に入れて”顔”の見えるWEBサイト制作を心がけると良いでしょう。会社や代表の写真を入れるとさらに良いです。

個人情報保護方針

サイト内でユーザーから個人情報を預かる場合(問い合わせフォームなどで情報を送信させる場合)必ず、個人情報保護方針のページを追加しましょう。提供するサービスや預かる情報に応じてカスタマイズしましょう。ユーザーに安心感を持たせることが重要です。

特定商取引法

商品を販売するサイトであれば、必ず特定商取引法に基づく表記が必要です。きちんと法令に沿った表示を行いましょう。責任者名と連絡先を必ず明記しましょう。ユーザーが安心して閲覧でき、情報をより信頼できるようにするために必要なページを目指しましょう。

免責事項

免責事項のページは、SEO的な観点というより、自分自身や会社を守るために表記しておく必要があります。

会社情報

会社情報を記載することでこのサイト運営側の情報をユーザーに伝えられて安心感と信頼感をもたらすことができます。会社情報には、創立年月日を記載することにより何年会社を運営しているのかわかりますし、所在地や沿革、事業内容、取引先、資本金など見える化すれば実態があることがわかり信頼性が高まります。会社所在地のMAPや役員、スタッフの写真も入れるとなお良いです。

サイトマップ

サイトマップには2つあって、ロボットに見せるサイトマップをXMLサイトマップと言いますが、これは検索エンジンにサイト内のコンテンツを通知して認識させるためのものです。ユーザー向けのサイトマップと言うのも作るのが良いです。HTMLサイトマップと言ってユーザーにどのようなコンテンツがあるのかを伝えるためや利便性を向上させるため、ユーザビリティの観点からサイトマップのページを作っておきます。

 

これらのコンテンツはサイトの信頼性を高めるために入れておいてほしいコンテンツですが、サイトを構築する場合、最低限ヘッダー・ボディ・フッターがあるかと言うことも重要になってきます。

サイト内部施策でSEO順位を大きく落としたサイトでは、特にこのフッターが無かったケースが良く見られます。

ホームページビルダーで手作りで作った場合、フッターが抜けていたり、日本語設定<html lang=”ja“>がきちんと

成されているかなどもチェックしましょう。

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