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ユーザビリティとは

ユーザビリティ

ユーザビリティとは?言葉の定義と改善方法

WEBサイトを運営していると必ずユーザビリティという言葉を聞いたことがあるはずです。なんとなく分かっている人はいても、説明は難しいという人も多いことでしょう。

一般的にはWEBサイトの使いやすさを示す言葉ですが、ユーザビリティはUI/UXやSEOとも関係してきます。

ここではユーザビリティとは何か、UI/UXやSEOとの関係性などをご説明いたします。

ユーザビリティとは

userbility

 

ユーザビリティ(usability)とはuse(ユーズ:使う)とability(アビリティ:能力)を合わせた造語で「使いやすさ」や「使用性」と訳されます。SEOでユーザビリティ言った場合、WEBサイトの使いやすさの面を指します。

WEBユーザビリティとは

ユーザビリティの中でも特にWEBサイトやWEBサービスにおけるユーザビリティのことをWEBユーザビリティといいます。

WEBユーザビリティでは、訪問者が目的を達成するために迷わずに快適に行うことができることが求められます。そのためにはサイト構造、現在位置の表記、ナビゲーションなどが分かりやすく、最低限の動作で目的を達することが求められます。

ヤコブ・ニールセン博士による定義

WEBユーザビリティの第一人者であるヤコブ・ニールセン博士の著書「Usability Engineering(ユーザビリティエンジニアリング原論)」によるとUIのユーザビリティは次のように定義されています。

  • 学習しやすさ(Learnability):はじめてでもすぐに作業できるように馴染みやすい
  • 効率性(Efficiency):一度覚えれば効率的に使える
  • 記憶しやすさ(Memorability):しばらく使わなくても、次に使うときに覚え直さないでよいように覚えやすい
  • エラー(Errors):エラーが起きにくく、エラーが起きても簡単に回復でき、致命的なエラーが起こらない
  • 主観的満足度(Satisfaction):ユーザーが満足できる、好きになるよう楽しく利用できる

ユーザビリティとアクセシビリティの違い

ユーザビリティと似た言葉にアクセシビリティ(Accesibility)があります。共通するのはWEBサイトへの訪問者にサイト内の情報を理解しやすくすることです。

アクセシビリティは年齢や身体的な制約や利用環境などに関係なく、誰でも必要とする情報に簡単にアクセスできることです。

身体的な制約というのは高齢者や障がい者のことを指すことが多く、どのような人にとっても分かりやすいWEBサイトにする必要があります。

ユーザビリティを向上させるには

ユーザビリティの例としては次のようなものがあります。

  • ページの読み込みが速い
  • サイトの導線が分かりやすい
  • 文字の大きさや色などが見やすい、読みやすい
  • リンクをクリックしやすい、リンクだとわかりやすい

いずれもユーザーにとっての使いやすさを向上させるためには必要なことです。

アクセシビリティを向上させるには

対してアクセシビリティの例としては次のようなものです。

  • 音声案内への対応(alt属性の有無)
  • 文字サイズの変更
  • 文字コントラスト
  • 色の使い方

視覚に制約のある方は音声案内(スクリーンリーダー)によりサイト内の情報を音声で読み上げてくれる機能を使います。その際、画像にalt属性があるかないかでサイトの理解が変わります。

また、文字サイズを大きくしていたり、文字サイズの変更ボタンを設置したりして読みやすくすることや背景と文字の色にコントラスト比をつけること(明暗差をはっきりさせること)もアクセシビリティの1つです。

また、色覚異常で色を識別しにくい方のために、WEBサイトでは色に頼ったデザインにしないようにすることでボタンや文字が見づらくなることがないようにすると良いでしょう。

ユーザビリティとUI/UX

ユーザビリティと似たものにUX(User Experience:ユーザー体験)もあります。UXはWEBサイトをを通じてユーザーが体験する使いやすさの総称を指します。

WEBユーザビリティはWEBサイトが持つ品質であるのに対し、UXは人が受ける感覚的な品質である点が大きく異なります。

ユーザビリティもUXも使いやすさという点では全く同じですが、デザインを良くしても(品質の向上)必ずしも人が受ける体験がよくなるとは限らず、ユーザビリティとUXはイコールではありません。

ユーザビリティとSEO

ユーザビリティはSEOとは直接は関わりませんが、ユーザビリティを改善することで検索順位に影響することがあります。

ページの読み込み速度はSEOやUXの観点からも重要ですし、導線がわかりやすい、リンクがわかりやすいということは回遊率を上げることに繋がります。また、文字が読みやすいということは離脱率を下げることになります。

このようにユーザビリティの高いサイトはユーザーの評価も必然的に高くなり、離脱しにくく回遊の多いサイトとして検索エンジンの評価が高まることが考えられます。

反対に次のようなユーザビリティの低いサイトであれば検索順位で上位を取ることは難しいでしょう。

  • 不適切な転送設定がある
  • 意図的に広告への誘導をしている
  • 広告表示量が情報量に対して多すぎる
  • 表示が著しく遅い

ユーザビリティの改善方法

ユーザビリティの改善方法は目的によって様々ですので一概にこれがよいというのは言い切れません。しかし、どのようなサイトであっても共通して改善できることがありますのでご紹介いたします。

コンテンツの質を高める

Googleは有益で質の高いコンテンツがあるサイトを高く評価します。質の高いコンテンツがあることでユーザービリティの高いサイトにすることができます。

ただし、情報を充実させるあまり長文過ぎるコンテンツになることは考えものです。長文コンテンツはSEOで評価はされやすいものの、長すぎるコンテンツは読了率が悪くなり、離脱につながります。

長文になるときには目次を設置したり、見出しを工夫したりするなどUXを意識するとよいうでしょう。

ページの読み込み速度を改善する

ページの読み込み速度はSEOの観点でもユーザビリティの観点でも重要です。

特にコンバージョンをさせることが目的であればページ速度の改善がコンバージョン率に繋がることもありますので容量の大きい画像を改善したり、読み込み遅延の原因になるスクリプトなどは見直すようにしましょう。

モバイルユーザビリティの改善

現在ではパソコンだけではなくスマホユーザーも非常に多く、サイトジャンルによっては8割以上はスマホで閲覧しているというケースもあります。

このような環境下ではモバイルユーザーを意識してモバイルユーザビリティを高める必要があります。特にモバイルフレンドリーなページを作ることでSEO効果も見込めます。

サイトマップ・サイト内検索の設置

検索エンジン用のサイトマップの設置もよいですが、ユーザーが自分の目的のページを見つけやすくするためのサイトマップページを設置することもユーザビリティの向上に繋がります。

同様にサイト内検索の機能を付けることでどのページからであっても欲しい情報を取りに行くことが可能になります。

ナビゲーションを改善する

グローバルナビゲーションを設置することはよくありますが、導線を見直したり、文言を修正することでユーザビリティの改善につながることがあります。

また、デザインやサイドバーの工夫、ページスクロールに追随する導線などナビゲーションの工夫をすることが求められます。

 

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