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リッチリザルトテストツールとは?使い方やポイントを解説

リッチリザルトテストツールとは?

自社のWebページにリッチリザルトを設定する時には、構造化データマークアップが実装できているかを確認するためにGoogleのリッチリザルトテストツールが利用可能です。

 

リッチリザルトテストツールは簡単に利用できるツールですが、機能や使い方について適切に把握していない方も多いでしょう。

 

SEOナビゲーターそこで本記事では、リッチリザルトテストツールの特徴や使い方、またポイントについて詳しく解説していきます。

 

リッチリザルトとは

 

リッチリザルトとは、通常の検索結果よりも付加情報が追加された検索結果を指します。リッチリザルトを実装することで、クリック率を向上させ、クローラビリティを向上させるなどSEO上でのメリットが期待できます。

 

検索キーワードごとに最適な検索結果の型があり、現在全28種類のリッチリザルトの型の中から、構造化データマックアップを実装することで検索結果に反映することが可能となります。

 

>>リッチリザルトとは? SEO上のメリットや表示方法を解説

リッチリザルトテストツールとは

リッチリザルトテストツールは、Googleが公式に提供するリッチリザルトのテストツールを指します。Webページに実装された構造化データで生成されるリッチリザルトを診断するために利用されます。

参考: リッチリザルト テスト(Google 公式)

サポートされているリッチリザルトの型

 

リッチリザルトテストツールでは次の28種類のリッチリザルトの型に対応しています。

  1. AMP 記事
  2. 記事
  3. パンくずリスト
  4. カルーセル
  5. コース
  6. 評論家レビュー
  7. データセット
  8. 雇用主の評価
  9. 給与推定額
  10. イベント
  11. FAQ
  12. ファクト チェック
  13. ガイド付きレシピ
  14. How-to
  15. 画像のライセンス
  16. 求人情報
  17. 職業訓練
  18. ローカル ビジネス
  19. ロゴ
  20. Movie
  21. 商品
  22. Q&A ページ
  23. レシピ
  24. レビュー スニペット
  25. サイトリンク検索ボックス
  26. ソフトウェア アプリ
  27. 特別なお知らせ
  28. Video

自社のWebサイトのコンテンツの中で該当するリッチリザルトの型があれば、テストツールがテスト実施が可能です。

リッチリザルトテストツールの使い方(テストの実施)

リッチリザルトテストツールでは次の2つのテスト実施方法が存在します。

 

  • URLでの検査方法
  • コードスニペットの検査方法

ここでは、それぞれの2つの方法について紹介していきます。

 

URLでの検査方法

 

リッチリザルトテスト

リッチリザルトをURLで検査する場合には、リッチリザルトテストツールのトップ画面の入力欄に対象のURLを入力し、「URLをテスト」をクリックするだけです。

 

テスト対象URLがインターネット経由で全ユーザーが匿名でアクセスできるようになっていないとエラーになるため注意が必要となります。

 

コードスニペットの検査方法

 

コードスニペット

リッチリザルトをHTMLのコードで検査する場合には、リッチリザルトテストツールのトップ画面にて、「<>コード」のタブを押下し、入力欄に対象のソースコードを入力し、「コードをテスト」をクリックするだけです。

 

リッチリザルトテストツールの使い方(テスト結果の確認)

 

リッチリザルトテストツールでテストを実行すると、リッチリザルトタイプ、構造化データのエラー、候補が表示される仕様になっています。

テスト実行後には以下のようなエラー項目が表示されるため、それぞれに対して対策が必要となります。

 

  • ページにアクセスできない場合
  • ページに読み込めないリソースがある場合
  • タイプが不明な項目に関する構文エラー

各項目について紹介していきます。

ページにアクセスできない場合

 

アクセスの問題やネットワークの問題など、何かかしらの理由でWebサイトにアクセスできない場合に表示されます。

Google BotとしてWebページをテストするため、robots.txtファイルが原因でアクセスできない場合も起こり得るため注意が必要となります。

 

ページに読み込めないリソースがある場合

 

Webページ内の特定のリソース(Java Scriptや外部ファイルなど)が読み込めない場合に警告として表示されます。特に以下の4つのケースが該当します。

  • 適切な時間内にリソースの読み込みができない
  • 404エラー
  • ログインしていない場合にアクセスできない
  • robots.txtファイルがGoogle Botのアクセスを阻害する

 

タイプが不明な項目に関する構文エラー

 

リッチリザルトのタイプが判別する前にテストが終了するケースがあり、その際に表示されるエラーを指します。このような構文エラーを引き起こすケースとしては、以下のような例があげられます。

エラータイプ説明
無効な JSON ドキュメントですJSON に最上位構文エラーがあります。
値の型が正しくありませんプロパティに指定された値の型が正しくありません。たとえば、数値または配列が必要なところで文字列が指定されています。
解析エラー: 「:」がありません「:」記号がありません。

 

リッチリザルトテストツールを利用時のポイント

 

リッチリザルトテストツールの利用時のポイントとしては、次の3つのポイントを抑えておくとよいでしょう。

 

  • ユーザーエージェントの選択
  • テスト結果の履歴保存
  • 検索結果のプレビュー確認

それぞれのポイントについて解説していきます。

 

ユーザーエージェントの選択

 

ユーザーエージェントとは、ユーザーが利用するOSやブラウザを指します。

リッチリザルトテストツールにおいても、検査対象のユーザーエージェントとしてPCとモバイルを設定できます。PC・モバイルのいずれも検査することが重要ですが、Googleのモバイルファーストインデックスを考慮するとモバイルページの検査結果を重視する必要があります。

 

テスト結果の履歴保存

 

Google Search Consoleでは、各テストのコードを保存することが可能です。テスト結果は90日間保存できるため、必要があればいつでも閲覧できるようになります。また、テスト結果を関係者に共有することも可能です。

 

検索結果のプレビュー確認

 

リッチリザルトの実際の検索結果のプレビューを確認することができます。構造化データマークアップを変更しながらも、プレビューを同時に変更できる点が特徴です。検索結果のプレビュー内容と実際の検索結果の内容が異なる場合もあるため、注意が必要となります。

 

 

SEOナビゲーターリッチリザルトテストツールを活用することで、Googleがサポートしているリッチリザルトの実装状況を簡単に確認することが可能です。複雑なリッチリザルトのテストも簡単に行えるようになるため、リッチリザルトを初めて実装する方も利用を検討してみてください。

 

 

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