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SEOを学びたいときに読むべき5冊の本【上級WEB解析士厳選】

SEO本

上級WEB解析士の私がお勧めするSEO対策の本

「SEOを勉強したいけれども何を読めばよいのかわからない」

「SEOの本は多すぎてどれがよいのかわからない」

そんなご意見はもっともです。

SEOの書籍は星の数ほどありますが、本当に読むべき本はそこまで多くありません。それはインターネットで調べればわかることが多かったり、時代とともにやり方が変わってくるのでトレンドを追う必要があったりするためです。

そもそもSEOをこれから勉強するという場合には必ずしも本から入るのが正しいとも言えません。SEOは実践ありきだからです。本を読んで知識を得ることも重要ですが、それ以上に実際にサイトを立ち上げて試してみることの方が大事ですし、必要な情報は都度インターネットで手に入る時代です。

上級WEB解析士
上級WEB解析士

今回は、私が上級WEB解析士の資格を取る前に初めてWEBマーケティングに携わり、サイトのSEO対策を担当した初心者の時から勉強した本5冊を皆様にご紹介したいと思います。私の個人的なご紹介ですが、SEOに必要な知識はこの厳選した5冊で充分だと思います。あとは実践あるのみです。役立つSEO関連の書籍を5冊をまず読んでみてください。厳選した5冊を目的別にご紹介いたします。

いちばんやさしい新しいSEOの教本(インプレス)

 

SEO本①タイトルいちばんやさしい新しいSEOの教本
著者安川洋、江沢真紀、村山佑介
発売日2018年7月20日(第2版)
出版社株式会社インプレス

安川洋氏、江沢真紀氏、村山佑介氏の3名による共著ですが、3名ともSEOコンサル会社の社員です。SEOコンサル会社のSEOノウハウが書かれており、250ページ程度のそこまで厚くはない文章量であるため手ごろに読めます。

SEOについて全般的に触れていますが、そこまで深堀りもしていないため、まさに「いちばんやさしい」SEOの本といえます。ジャンルごとのサイト構成の案などもあるため一定以上の知識がある人が読んでも勉強になるところが多く、SEOの考え方をメインに書いているのでアップデートがあっても影響を受けにくいので長く使える書籍です。

ただし、「SEOとは何か」というところからわかりやすく書いている本というよりはSEOが何かがわかっている人、ある程度のWEBマーケティングの知識があるがSEOで何をやってよいのかわからないという人が勉強するための本という位置づけで読んだ方が理解が深まると思います。

現場のプロから学ぶSEO技術バイブル(マイナビ出版)

SEO本②タイトル現場のプロから学ぶSEO技術バイブル
著者西山悠太朗、小林睦
発売日2018年7月26日
出版社株式会社マイナビ出版

西山悠太朗氏はビッグデータ解析やSEOコンサルを行う会社の代表取締役、小林睦氏はデジタルマーケティング全般を行う会社の取締役です。どちらもSEOを事業の1つとして行っていて、クオリティの高い内容です。

実際に読むと内容の多さに圧倒されますが、SEOの情報を網羅的に一冊にまとめている点は非常に高く評価できます。反面、1つの内容の深堀はそこまでしておらず、SEOをある程度勉強している人にとっては知っていてしかるべき内容が多くあります。

SEOの書籍となるとこの本を挙げる人も多く、手元にあることで勉強になることも多いはずです。特にSEOチェック項目の網羅性は非常に高く、ここまでの情報を出している書籍はそうそうありません。

沈黙のWebライティング(エムディーエヌコーポレーション)

SEO本③タイトル沈黙のWebライティング
著者松尾茂起
発売日2016年11月1日
出版社株式会社エムディエヌコーポレーション

SEOライティングをする上で読んだことも多いのが沈黙のWebライティングです。著者の松尾茂起氏はSEOライティングの世界では非常に有名です。

600ページ以上あるかなり分厚い本ですが、漫画に近い感覚で読め、SEOを意識したコンテンツ作りを網羅している良本です。SEOの内部対策はテクニカルな面とコンテンツの両輪がうまく回らないと効果が出にくいですが、この沈黙のWebライティングはコンテンツの作り方や考え方をかなり深くまとめていますのでコンテンツを作る前に一読することをおすすめいたします。

新しい文章力の教室(インプレス)

SEO本④タイトル新しい文章力の教室
著者唐木元
発売日2015年8月7日
出版社株式会社インプレス

唐木元氏は月間約2000万PVを誇るコミックナタリー の初代編集長として知られています。元になるナタリーでは毎月3000本以上の記事を配信していますが、そのノウハウをわかりやすく実践形式でまとめています。

この本を読んだ後でWEBメディアを読むと自分ならこう書くというのが頭に浮かんでくるほど使えます。

沈黙のWebライティングではSEOライティングの考え方、新しい文章力の教室ではコンテンツ作成や修正の際の実践という使い分けで参考にすると非常に勉強になります。

「やりたいこと」からパッと引けるGoogleアナリティクス分析・改善のすべてがわかる本(ソーテック社)

SEO本⑤タイトル「やりたいこと」からパッと引けるGoogleアナリティクス分析・改善のすべてがわかる本
著者小川卓
発売日2020年7月18日(改訂版)
出版社株式会社ソーテック社

SEO対策から次のステップですが、Googleアナリティクス(GA)を使って分析・サイト改善することでアクセスを改善できることもよくあります。特にWEB担当者はGAを使うことが多いため分析方法は知っておいて損はありません。

この本はGAの使い方、考え方、改善方法と実践テクニックが網羅的に書いてあります。最初から最後までを読むというよりは自分がしたいことを辞書のように使うこともできますので手元に置いておくと大変便利です。

ただし、小規模サイトというよりは中規模以上のサイトで特に役立つ内容ですので、Googleアナリティクスが何かわからない、設置方法をレクチャーしてほしいというような初心者向けの本ではありませんのでご注意ください。

SEOは知識よりも実践の方が重要

冒頭でも少し触れましたが、SEOは実践ありきです。知識を増やすことは良いですが使えなければ何にもなりません。サイトを運営するようになったけれどもどこから手を付けたらよいのかわからない、という場合には本を読むよりもSEOを知っている人に相談した方が良い結果を生むことが多く、多くのSEO会社はそのような方もターゲットにしています。

東京SEOメーカーでは無料でサイト診断を行っています。SEOでわからないことがあればSEO会社に聞いてみるのが最適です。

実は、本やネットに落ちている情報にも間違っていることがあります。SEO対策においては、全てトライ&エラーで検証した”事実”のみ信頼のおける情報と言えます。日々様々なサイトでアルゴリズムの研究をしていなければ、その情報が正しいのか偽物なのかわかることができません。

よって、本を読む目的は、まず基本的なSEO対策の知識を得ることと方向性を知ることです。

本を読んだことで課題が見えてきたとしても、その課題は優先度が低かったり、解決が難しかったりすることもあります。一見同じように見えてもサイトによって問題点が違うことがほとんどですので優先順位を付けて地道に解決するしかありません。

上級WEB解析士【まとめ】本で得た知識をSEO会社のコンサルの人やSEOのリテラシーの高い担当者にぶつけて見てどういう返答が返ってくるか観察することが良いです。SEO対策の正しい知識と情報は、実際のサイトで検証して獲得した”生”の情報です。これはたくさんのサイトでトライ&エラーを繰り返さない限り掴むことができないものです。しかし、それも基本的なSEOの知識がないとSEOに詳しい人とまず会話ができないので、そういう人たちと会話をできるようにするために本を有効活用すると良いです。

 

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