キーワード決定のポイント

キーワードを見るポイントは「検索ボリューム」「競合性」「関連性」「入札単価」になります。

検索ボリューム一番大事な指標です。この検索ボリュームが多いキーワードがよくユーザーに検索されているキーワードなので、検索ボリュームが多いワードで上位表示に成功すればサイトへの流入が大幅に増えます。
競合性この競合性が高いほど、自然検索の表示においても表示が難しくなるであろうと推測できます。
入札単価Googleのリスティング広告を出稿するときの平均入札単価です。この値段が高ければ高いほど、1クリックの単価が高いのでそのキーワードが収益につながるワードで競合も多くなることが推測できます。

他にも、地域別・言語別・日本以外の海外諸国のGoogle検索結果も調べることができます。海外SEOを行う場合にも場所をアメリカに設定し、言語も日本語ではなくて、英語に変更して調査できます。

 

それ以外の機能にフィルタ機能があり、各項目を次のように指定すれば絞り込みも可能です。

  • キーワードテキスト
  • キーワードの除外の設定
  • アダルト向けキーワードの除外設定
  • プランのキーワードの除外設定
  • 月間平均検索ボリュームの確認
  • 競合性の確認
  • 広告インプレッション
  • Googleリスティング広告のページ上部掲載の入札単価(低額帯)
  • Googleリスティング広告のページ上部掲載の入札単価(高額帯)
  • オーガニック検索(SEO)のインプレッション シェア
  • オーガニック検索(SEO)の平均掲載順位

 

このように、条件を細かく設定して候補となるキーワードがたくさんある場合や広告を出稿した時の結果をもとにキーワードをチェックすることもできます。