検索順位がいきなり下がった!?順位下降の原因は??

2021algorithm

SEO対策を一生懸命やってきたにもかかわらず、ある日突然、対策ワードの検索順位が圏外にとばされてしまう。そんなことが結構起こっています。

 

SEOコンサルタントそこで、実際に弊社のお客様でペナルティで圏外に飛んでしまったサイトが復活した事例をもとに、原因をご説明いたします。全くの初心者であれば、【SEOとは】を初心者でもわかりやすく「2022年最新SEO対策」を先に一読してからこのページを読んでください。

 

SEOご相談

 

貴殿の対策サイトの順位下降の原因はこれです!?

 

以前は、1ページ以内の上位表示していたのに、ここ半年で一気に順位を落として今は”圏外”だ・・・。

順位下降の原因は沢山ありますが、現在弊社にお問い合わせいただくご相談で一番多いパターンをご紹介します。

それは

”サイトコンテンツの重複やコピーサイトです。”

 

SEO順位表

この表をご覧ください。

2019年10月17日に14位だったのに、いきなり圏外に飛んでいます。約3ヶ月間圏外に飛んでいました。

その間、外部対策はなにもせず、圏外に飛んだ時も外部対策はしていませんでした。このことから、外部リンクによる順位下降は考えられませんでした。

そして、弊社に相談に来ていただき、内部コンテンツの調査を行いました。

そうしたところ、ワードプレスによるコンテンツの重複ページの生成が行われており、かなりのページで重複や類似ページができていました。

コピペチェックツールで丁寧に文章のチェックをして、全てのコピーページと判定結果が出たものを削除して大事なページは文章をリライトしました。

たったこれだけで順位が自然と戻りました。

 

順位下降が起きた場合、2点のことを必ずやりましょう。

 

  1. 低品質なリンクがないか調べる。最近では、逆SEOで海外から何万リンクも受けてしまっているケースも目立ってきています。リンクの否認申請をして低品質な外部リンクを削除していきましょう!
  2. サイトコンテンツのコピー率をチェックしましょう。無料コピーチェックツールで充分ですのでサイト内重複がないか、外のぺーじと類似度が高くないか調べて、コピー率を30%以下にさげましょう。

この2点でたくさんのサイトの順位が戻っています。それでも戻らない場合は弊社にご相談ください!

 

重複ページの発見方法

 

まず、コピペチェックツール(https://ccd.cloud/) で対策サイトの文章をチェックしましょう。

 

 

↑まず、調査対象テキストを文字数4000字制限があるので、4000字までコピーしてここに貼り付けます。自分の対策サイトの文章は除外したいので、その下の除外ドメインの部分に対策サイトのURLを貼り付けます。そして、下にスクロールすると緑のボタンで””チェックする”がありますのでクリックします。

下にスクロールしていきます。そうするとコピペ率のチェック結果が出てきます。

 

コピペチェック結果

↑30%未満であれば良好ですので、その文章はそのまま使えます。もし、30%以上の結果が出てしまったら、必ずリライトをするなり他の文章にするなりしてコンテンツ内容を変えて重複率を下げます。

こうして全ページ確認して重複をなくします。これを全部やっても順位が戻らない場合、原因は外部リンクが考えられます。

 

低品質な外部リンクの発見方法

 

MOZで対策サイトのURLを入れてチェックします。左のバナー部分で、spam scoreを選びます。

 

MOZ

下にスクロールします。

外部リンク結果

グラフで外部リンクの品質がわかります。スパムスコアが60%以上の外部リンクは赤いグラフで表示されています。
グラフの下に外部リンク一覧があります。スパムスコアの高い外部リンクは中身を精査して、対策サイトと全く関係のないコンテンツのサイトはリンク削除のリストに入れてまとめてGoogle search consoleでリンクの否認申請をしましょう。

低品質な外部リンクを見分けるポイントは、その外部リンクのコンテンツの中身とSpam scoreとその外部リンクが受けている外部リンクまで調査すると完璧です。

 

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