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SEO会社と電話営業について解説

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SEO会社は、SEOで集客すればいいと思いませんか。
 

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SEO上級コンサルタントSEO会社と電話営業について解説します。

 

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【なぜ?】SEO会社が電話営業する深いわけ

エゴサーチという言葉をご存じでしょうか?自社名やサービス名などで検索してみて良い評判、悪い評判など外から見てどのように見られているかを確認する手法のことです。エゴサーチにより自社の改善点や問題点がわかることもあり、定期的に行うことで何かが見えます。

 

このエゴサーチに似ているのですが、業界がどのように見られているのかを調べることも商品開発に役立ちます。そして、「SEO会社 電話営業」で検索してみると出るわ出るわ。SEO会社って評判悪いんだなと思う瞬間です。

 

ここ数年で上位陣の顔ぶれが大きくは変わっていないように思えますのでユーザーニーズが変わっていない。つまり、イメージはあまり変わっていないということだと思います。

 

[余談]かくいう私もWEB業界にいる前にはSEO会社からの営業電話が来たので思わず「SEO会社なのにSEOで集客しないんですね」と言って電話を切られたことがある口ですが。しかし、SEO会社が電話営業すること自体は別に何もおかしくありません。今回はそんなSEO会社の電話営業についてSEO会社が言い訳(!?)してみます。

 

SEO会社の電話営業は迷惑なことが多い

確かにSEO会社の電話営業は迷惑がなことが多いです。経験上、私もそう思います。

ですが、冷静に考えてみるとSEO会社の電話営業が迷惑なのではなく、どこの会社であっても電話営業は迷惑ではないですか?作業の手を止めて電話に出たらお客さんでも問い合わせでもないし、SEOなどと言ってきます。

 

当時、私も社内SEOとして勤務していましたので「私にSEOの営業をするなんてふてぇ野郎だ」と思ったものです。何度断っても電話してくるわけなので迷惑がられるのも当然です。あまりにしつこいので「SEO会社なのにSEOで集客しないんですね」と言ったら、なぜか電話がかかってこなくなったのは良い(?)思い出です。

※ふてぇ野郎:方言。図々しい人のこと。

 

これはSEO会社の特性といいますか、SEOに良いイメージを持っていない人が多く、さらに電話営業に良いイメージを持っていない人が多いためだから余計に悪いイメージを持つようになるのだと思います。

 

しかし、ヤクザが怖い、幽霊が怖い、だからヤクザの幽霊はもっと怖い、とはならないはずです。SEO会社を悪者にする前に他の会社でも電話営業が迷惑だという前提を思い出してほしいです。

 

電話営業そのものは普通

そして、SEO会社は電話営業しないのかといえば、電話営業そのものは普通のことです。SEO会社がSEO以外で営業をするのは大きく次の3つの理由によります。

 

  1. SEOで検索しない顧客を取り込むため
  2. SEOを知らない顧客層を取り込むため
  3. WEB以外で顧客を取り込むため

 

SEOを知っている人であってもSEOで検索するとは限りません。自社で上位表示しているキーワードで検索してくれないことにはアクセスは見込めませんのでSEOで上位表示されていても「SEOで検索しない」顧客には別のアプローチをする必要があります。

 

また、SEOを知らない人はSEOで検索することはありません。人は必ず知っているキーワードで検索するからです。そのためにロングテールを狙ってスモールワードを強化すべきというのは正論ですが、対策に限界がある以上は別のアプローチは必要です。

 

そして、SEOに限らずあらゆる営業活動はWEBで完結するとは限りません。WEBで完結しない以上、アナログに頼るのはおかしいことではありません。

 

電話営業しないSEO会社もありますので会社の方針によります。会社の規模次第では新規顧客は追わずに既存顧客との付き合いを深くすることもありますので一概に電話営業で新しいアプローチをするのが正しいとも言い切れません。

 

問題のある電話営業とは?

ではどのような電話営業が問題かといえば、一言で表すと「顧客のことを考えていない営業」が問題だと思います。

 

絶対に順位が上がりますというのはただの嘘ですし、SEOの技術的なことを話せないテレアポからの電話は本当にただの迷惑です。

 

SEOはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略ですので言葉の意味を考えれば順位を上げることを指します。しかし、検索順位を上げることは必ずしも解決策ではありません。検索順位が上がってアクセス数が増えても顧客が増えるとは限らないからです。

 

検索順位を上げるキーワードは何が最適なのか、アクセス数が増えて問い合わせにつながるか、会社のブランディングにつながるか、などさまざまな検討事項があるはずです。

 

この流れをすべて飛ばして検索順位を上げるでは意味がありません。顧客に無駄なコストを払わせるだけですので顧客のことを考えていないといえます。

 

極論ですが、スモールワードで構わないので問い合わせに繋がるキーワードを対応するだけの方が劇的に効果があるはずです。

 

とはいえスモールワードだけを対策するSEO会社もお勧めしません。スモールワードだけれあれば高いコストを継続的にかけてまで対策する必要がないためです。この辺りは最初に設定や方針を決めるところまでやってくれれば十分です。

 

上位表示=よい会社は嘘?

 

続いてですが、SEOで検索上位に表示されているSEO会社があなたの会社のSEOをやる上で必ずよい会社とは限りません。

補足:上位表示されているSEO会社がよい会社とは限らないという言い方は語弊があります。よほど悪質な行為を繰り返さない限り悪い会社とはいえないはずです。

正確には「SEOで検索上位に表示されているSEO会社が、費用感や施策内容を考えたときに検索した顧客にとって最適な会社とは限らない、という意味です。

SEO会社としてはすばらしくても費用感が高すぎて手が出ない、施策内容がその顧客と合っていない、そもそもSEOではなく広告の方が向いている、SEO会社ではなくWEB制作会社が向いているなど様々な選択肢があるためです。ですが、長くなるため「よい会社とは限らない」としています。

 

これはどの分野でもそうですが、ユーザーは検索エンジンで上位化されているサイトを業界内のよい会社だと思う傾向にあるようです。しかし、事実はまったく異なります。

 

ビッグワードを取りに行くことでアクセスは大きく伸びる可能性は高いですが、労力を考えれば狙わない方がよいこともあるからです。

 

とあるビッグワードを狙うには戦略を考えキーワードを選定し、記事を作成する必要があります。記事作成には時間もお金もかかりますし、確実性があるわけでもありません。事業も1つとは限りませんし、優先度は次第です。

 

そのため、ビッグワード以外のキーワードで対策していたり、WEB集客以外の方法を試したりしているのです。

 

実際にどうやってSEO会社を選んでいるのか

実際にSEOに困っている会社がSEO対策会社を選ぶときには、電話営業を受けて商談して発注するケースよりも、発注する顧客側からアクションを起こして問い合わせをしている方が多いようです。

電話営業を受けた場合、SEOのリテラシーが低いお客様の場合、強引に発注に至ったとしてものちのトラブルの原因になったりします。

 

まとめ

SEO上級コンサルタント電話営業はしていても、きちんと自社サイトが何らかのSEOのワードで上位表示させてユーザーに納得してもらっているケースは多いです。一番重要なのは、お客様に誤解のないよう、提供するサービスをきちんと伝え納得していただいてビジネス上の契約をきちんと結ぶことです。強引な営業は後程、大きなトラブルに発展していくのは何もSEOだけに限ったことではないと思います。

 

 


 

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この記事の監修者

上級SEOコンサルタント

上級SEOコンサルタント 坂口 直樹

新潟大学大学院を卒業後、事業会社で10年働く間にSEOに出会う。自身でサイトを多数立ち上げ、実験と検証を繰り返しながらSEOを研究。お金に変えることを目的とはせず、ユーザーに何が有益かを問い続け改良を繰り返すうち、「インターネット上の真実ではない情報を正してユーザーのためになる情報を発信する」という天啓を得る。現在は東京SEOメーカーの上級SEOアドバイザーとしてアサイン。

 

監修者:アドマノ株式会社 代表取締役 天野剛志
マーケティングのエキスパート。Googleアナリティクス個人認定資格GAIQ保持。大学では経営法学を専攻。オーストラリア・イタリア・フランス・タイ・カンボジアなど世界各国を旅した後、イギリスで1年半生活し語学力と国際的視野を磨く。日本帰国後は広告代理店で営業を12年経験。SEOは草創期から独学で研究し、100以上のサイトで検証しつつノウハウを蓄積。2012年にSEO専門会社のアドマノを設立。
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