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「SEOとは」をわかりやすくまとめました【2021年完全版】

SEOとはをわかりやすくまとめました

 

知っておきたいSEO対策情報

 

SEOナビゲーター基礎から実践まで、SEO対策に関する情報をまとめました。個々の知りたいSEO対策の情報は、サイト右上にあるキーワード検索で探してみてください。必要な記事を読んでください。

格安SEO対策の東京SEOメーカー

 

 

SEOについて~SEOとSEMの重要性~

SEO対策

SEOとSEMの違いはご存知でしょうか。SEOでは作ったばかりのWEBサイトを表示させることは不可能ですが、SEMでは、1クリックいくらで作ったばかりのWEBサイトでも表示させることができます。

 

SEOとは?

SEOとは「Search Engine Optimization」の略称。検索エンジンの検索順位で上位表示するように調整していくこと。Googleやyahoo!やBeingといった検索エンジンで検索すると、検索キーワードに対し適切だと判断されたWEBサイトが順番に表示される。SEO対策とは「狙うキーワードでの検索結果上位に、自身のサイトが表示されること」を目指し対策を行っていくことをいう。

 

SEMとは?

SEMとは「Search Engine Marketing」の略称。検索エンジンから自身のサイトへのユーザー訪問数を増やすことを意味している。例えばクリック課金制のリスティング広告などがその代表。

 

SEMにおいては、
広告費用さえそれなりにあれば
検索結果にサイトURLを表示させること自体は比較的容易です。

ですが費用対効果の面を考えた結果や、
検索エンジンのアルゴリズムが確実に上位表示するのは
SEO対策が適切に行われているサイトであることが多いなどの理由
から、

結局のところSEOのみ、
もしくはSEO・SEM両方の対策を行うことをおすすめするケースが多くあります。

>>SEOとは?

 

SEOで大事なこと~SEO対策の基本~

 

SEO対策の基本

検索エンジンの順位ランク付けGoogleSEOのアルゴリズムは年々高度化しています。

ユーザーにとって本当に有益なWEBサイトが重要視されて上位表示する仕組みを目指して
常に進化を続けていると言ってよいでしょう。

どの検索エンジンも検索者のニーズに応えるべく、
キーワードにマッチしたサイトが表示されるよう日々取り組みを続けています。

SEO対策の基本上位表示されるには、
対象ページの中身のテーマ・テキストを
キーワードに関連づけなければなりません。
SEO内部対策の重要なポイントです。

さらにGoogleはハミングバード(Hummingbird)というアルゴリズムを導入しました。

これは会話型検索(conversation on search)の特徴を持ち、
検索クエリの単語だけではなく、話し言葉、文章全体を理解しようとするアルゴリズムです。

 

ただ単に、被リンク数をたくさん持ったWEBサイトが上位表示する時代は終わりました。

ハミングバードに対応するためには、
十分にWEBサイトの中身自体のボリュームをアップしていくだけでなく、
その内容がキーワードに沿ったテキストなどである必要があります。

トップページに対策ワードに関する文章がない場合、
他のページに対策ページを変更するか
トップページに対策ワードを内包した文章を入れなくてはいけません。

同一ドメイン内の重複コンテンツや
他サイトとの重複コンテンツ・コピー扱いされる文章は
評価を下げる要因にもなってしまいますから、十分に気をつける必要があります。

サイト内部対策においては
オリジナルなコンテンツの重要性が年々増しているのです。

>>SEO対策の基本はこちら
>>サイト内部対策についてもっと詳しく

 

検索エンジンのアルゴリズムにあった対策を

 

2021年最新googleアルゴリズム

SEO対策で上位表示をしていくには、
アルゴリズムにあった対策をしていくことが非常に大事です。

「ユーザーに検索キーワードに合った有益なコンテンツを表示させる」
というGoogleアルゴリズムの方針の基本を守りながら、
サイトコンテンツの充実・優良な被リンク獲得を同時に行うことで
WEBサイトを育てていかなければいけません。

>>Google200のアルゴリズムはこちら

SEO対策が一般的となってきた現代では
対策を全て的確に行わない限り、順位上昇は難しいです。

内部対策だけでも被リンク獲得だけでも駄目です。

合わせて様々な対策を行っていく必要があるのです。

「頑張って対策したのに順位が上がらない……」
なんて事態にならぬよう、効果が出るSEO対策方法を見極めましょう。

 

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内部対策~サイト内部要因の強化~

 

SEO内部対策

現代は「品質の良いサイトが残っていく時代」だといえます。

 

現在のSEO対策の内部対策では、

  • ロボットが読みやすいW3C準拠のhtmlコーディング(クローラビリティの高いサイト)
  • データの適切な振り分け等ができるWEBサイト制作力(サイトマップ、ディレクトリ階層の最適化)
  • そしてユーザーに必要とされる内容を随時増やしていくことができるコンテンツ提供力(コンテンツSEO)

が重要な要素になっています。

 

良質で有益な情報のページインデックス数を増やしていくには
投稿機能等のシステム面の強化もかかせません。

技術的には、html・css・php等を理解している必要がありますし、
コンテンツを作っていく上で文章ライティング技術等も必要になってきています。

 

サイト内部を良質なものへ修正するための主な工程
(東京SEOメーカーの場合)

キーワードの選定
サイトのテーマ性が強くなるキーワード、一般ユーザーが多く検索するキーワードを調べ
どのキーワードで対策すればよいかご提案します。

サイト内部の最適化
人間の見た目(キーワード)と検索ロボットの見た目(htmlタグ)を最適化します。

サイト内リンクの見直し
カテゴリの細分化でトップページから末端のページまで導きやすくします。

コンテンツの充実
選定キーワードの出現比率を配分することで、よりテーマ性の強いサイトになります。
弊社ではコンテンツSEOのページの増やし方とページ作成方法をレクチャーいたします。

 

>>東京SEOメーカーの内部対策を詳しく見る

 

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他のサイトから推薦される被リンク

 

他のサイトから推薦される被リンク

コンテンツSEO」が叫ばれている昨今だからこそ、被リンクによる順位獲得効果というものにも注目してみてはいかがでしょうか。

いくらコンテンツを充実させたとしても、最低限の被リンクを受けなければ順位を上げることは困難です。

同じテーマからの正当な被リンクを得ていくことは、コンテンツSEOと同じく非常に大事だといえます。

 

また検索エンジンのクローラー(巡回ロボット)はリンクを辿ってウェブサイトに訪問します。従ってクローラーの巡回頻度を上げるためには被リンクは不可欠なのです。

 

だからといって、被リンクによってクロール頻度だけを上げてもコンテンツが乏しければサイトテーマを検索エンジンに認識させることは難しいですし、充実したオリジナルコンテンツを持っていてもそれを検索エンジンに伝えるためのhtml表記・構造になっていなければサイトテーマは認識されません。

 

WEBサイトの内部最適化もまた、SEO対策を実施する上では現在はかなり重要です。
さて、強力に順位を押し上げるのは何といっても良質なサイトからの被リンクです。

適切なWEBサイトからの被リンクはアクセスアップにはかかせない重要項目です。

 

リンクを獲得するということは、他のユーザーから「このサイトがおすすめ!」と紹介してもらえたということです。

 

理想としては、何もしなくとも自然とリンクが増加していく状態でしょう。しかし、自然リンクが増えるのを待っていてはいつまでたっても増えていかない現実があります。順位を上げていくには「リンクの受け方=アンカーテキスト」というのも重要です。

>>アンカーテキストについてはこちら

なぜなら、リンクはただ量が増えればよいわけではなく、適切な形でリンクを受けてこそ順位向上に効果があるからです。

また現在ではリンクの量よりリンクの質が重要になってきています。

中には受けることで逆に表示順位が下がってしまうリンクも存在するため、
定期的にリンクの質を確認し、不適切なリンクへ対応していく必要もあります。

 

では「良質なリンク」とは、どのようなリンクなのでしょうか?

 

同じジャンルの質の良い記事やWEBサイトからの被リンク、コンテンツがマッチしかつGoogleに評価されているサイトからの被リンクが検索順位向上効果が特に高くなっています。

さらにサーバーにおいてクラスC以上で100%IP分散されていることや被リンクをたくさん持ったホームページからの被リンクなども非常に効果が出ます。

対策ワードが複数ある場合、キーワード毎にコンテンツマッチしたWEBサイトからの被リンクを獲得する必要があります。

このように良質なリンクを自然な形で増やしていくには相当なノウハウが必要です。

自然リンク増加のサポートは、SEOの業者によって実力差が出やすい部分でもあるのです。

 

被リンクの質を上げるための強化例

数の強化
被リンクの絶対数。
多数のホームページよりリンクされることで人気のサイトと判断されます。

質の強化
被リンクの質。
検索エンジンが評価しているサイトからリンクを得ることにより質が高いサイトと判断されます。

テーマの強化
被リンクサイトのテーマ。
同じテーマ性のサイトからリンクされる事により、サイトのテーマ性が高まります。

 

>>自然被リンク獲得についてもっと詳しく

 

SEOの歴史と今後のSEO対策

 

SEOの歴史と今後のSEO対策

1990年代に初期の検索エンジンが登場しました。検索エンジンは今と違い精度が高くありませんでした。
SEOは、国内ではYahoo Japan!がメジャーでコンテンツが充実しているサイトに対してYahoo Japan!からカテゴリー登録の連絡が届き、検索エンジンにヒットする目視の仕組みがありました。

 

その後Googleの台頭により検索エンジンの順位決定要素としてアルゴリズムが取り入れられる形へと変化します。

 

それに合わせて
「検索エンジンで上位表示させるためのもの」
という現在に近い形のSEO対策が主流となっていきました。

 

「オリジナルなコンテンツの充実」といった根本的な価値基準は変わらずあるものの、コンテンツテーマを検索エンジンに正確に伝えるためのウェブサイト作り(html 構造の最適化)といった技術的な側面も重要視されることとなります。

 

さらに時代が進むと、検索順位の決定要素にサイトコンテンツだけでなく外部サイトからの被リンクが加えられたことで、この要素に着目した多くのSEO 対策業者が台頭し、コンテンツの質・サイト内部最適化を無視し被リンク数だけで検索順位を操作する手法が流行り始めます。

 

2000年に入ってからもしばらくはこのような小手先の対策が主流でした。

 

実際、コピーコンテンツなど実質的に価値のないウェブサイトでも、大量に被リンクを供給することで比較的簡単に上位化が実現でき、この状況は長く続きました。

 

ところが2011年、Googleのアルゴリズム(順位決定要素)が更新されたことにより正当とは判断し難かった被リンク一辺倒のSEO対策で成果を得られる時代は終焉を迎えました。

 

この際、数多くの企業のWEBサイトがペナルティーを受け圏外に飛ばされてしまったのです。

 

特に注目されるアルゴリズムの更新として、
パンダアップデートと呼ばれるコンテンツの品質に関する評価基準の変更と、
ペンギンアップデートと呼ばれるサイト内部の不正記述等に対する取り締まり強化があります。

これらは現在もさらに精度を向上させ随時実施されています。

 

さらに昨今では
ユーザビリティーの高いユーザーにとって価値が高いと思われる
独自コンテンツが最も評価される傾向
にあります。

コンテンツの内容を正しく検索エンジンに伝えるためにはサイト内部を最適化していくことも必要です。

充分なコンテンツ量とロボットがサーチしやすいファイル構造に加え、また評価に値する高品質な被リンクの獲得も順位決定要素の重要な部分であり、これら全てが的確に対策されてやっとSEO上位表示が可能になります。

 

今後もしばらくはこの流れが続いていくことでしょう。

 

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Googleのガイドラインを参考にする

 

Googleのガイドラインを参考にする

Yahoo!がGoogleの検索エンジンを採用したことにより、現在の検索エンジンのシェアは95%以上をGoogleが占めています。

したがってSEO対策を行っていく上ではGoogleの考え方や評価の基準を知っておくことはSEO対策で非常に大事です。

そのためにもGoogleが公式に発表している情報をチェックしながら対策を行っていくことをおすすめします。

 

中でも必ず確認しておきたいものとして
ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)があります。

Googleからペナルティーを受けないためにも、しっかり頭に入れておきましょう。

 

また初心者は是非
検索エンジン最適化スターターガイドも参考にしてください。

こちらのページにはSEOについての基本が書いてあります。

参考にすれば検索エンジンからクロールされやすく、
インデックスされやすいサイトを構築することもできるでしょう。

 

 

SEOのメリットと検索上位の優位性

 

SEOのメリットと検索上位の優位性

現在ではほとんどの人がインターネットおよび検索エンジンを日常的に利用しています。
よってGoogleなどの検索エンジンの検索から自社サイトへ訪問してもらうことこそ集客成功の大きな鍵なのです。

 

SEOのメリットのひとつは、
検索上位に表示され、アクセスが伸びてもそのアクセスに対しての広告費を検索エンジンに払う必要がないという点です。

 

リスティング広告はクリックごとに課金されますし、アフィリエイトなら成約ごとに、そしてバナー広告などの純広告は期間や出稿量に比例して費用が必要です。

SEOでは何回クリックされても費用が発生しませんし、
検索エンジンに評価され続けている限り追加費用なしで集客し続けられます。

また検索結果の上位に表示されるほど集客も成功しやすくなります。

 

なおGoogleの検索結果の表示順位とクリック率は図のようになっています。
Google検索順位別クリック率(2020年) 参考:SISTRIX

検索順位クリック率
1位28.5%
2位15.7%
3位11.0%
4位8.0%
5位7.2%
6位5.1%
7位4.0%
8位3.2%
9位2.8%
10位2.5%

この図からは上位表示になればなるほどサイトへの流入が増える傾向にあることが分かります。

サイト流入およびサイト閲覧者が増えれば集客や収益増加へと繋げやすくなることでしょう。

 

SEOで順位が重要視されるのはこうした理由からです。

 

 

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ペンギンアップデート

 

ペンギンアップデート

Googleのアルゴリズムの中ではペンギンアップデートとパンダアップデートの2つのアップデートが有名です。

これらはGoogleが検索順位を不正操作するスパム行為をなくすために導入したアルゴリズムです。

 

ペンギンアップデートとは?

ペンギンアップデートいわゆる不正リンク(=Googleガイドラインに沿わないリンク)を検知し、対処を行うアルゴリズム。
対処としては、評価を無効にしたり、悪質だとペナルティを与えたり等。

 

なお「不正リンク」と判断されやすいリンクとしては

①量産した無料ブログからのリンク
②有料リンク
③コンテンツが関係ないサイトとの過剰な相互リンク
④自作自演のリンク入り記事

といったようなものが考えられます。

>>漫画SEO用語集‐ペンギンアップデート

 

パンダアップデート

 

パンダアップデート

>>漫画SEO用語集②パンダアップデート

パンダアップデートとは?

パンダアップデートWEBサイト内のコンテンツの品質をチェックし、対処を行うアルゴリズム。
低品質だと思われるサイトの評価を無効にしたり、悪質だとペナルティを与えたり等。

 

なお「品質が低い」と判断されやすいサイトとしては

①他のサイトと内容が重複しているコピーサイト
②内容が乏しく薄っぺらいと思われるサイト
③文章が少し違うだけで似たようなページがいくつもあるサイト

といったようなものが考えられます。

 

パンダアップデートによりユーザーの利便性を著しく欠くWEBサイトを表示されにくくすることで検索結果には高品質なWEBサイトが残る形となるため、ユーザーの満足度を高めることを目指し導入されたのです。

 

パンダアップデートは現在でも1ヶ月に1回ほどの頻度で継続して行われています。

サイトコンテンツを充実させて有益でオリジナリティがある情報の発信をすることが重要です。

普段から良質なコンテンツを作るよう心掛けていきましょう。

 

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初心者でも上位表示できるSEO対策

 

初心者でも上位表示できるSEO対策

ここからは初めてでも取り組みやすいSEO対策方法をまとめていきます。

ご紹介するのはSEO対策の基礎から応用編・実践編、SEOの知識がゼロでもすぐに上位表示できる技術など。

>>初心者のためのSEO対策はこちら
>>SEOコンサルが教える無料でできるSEO対策

 

SEO対策においては、「サイト全体のパワーがどれくらいか」で順位が決まります。
つまり様々な対策を行った結果が総合的に順位へと反映されるのです。

 

何か1つ対策をしてみただけでは、なかなか順位上昇には繋がりません。

 

検索キーワードにもよりますが、SEOの内部対策と自然被リンクの獲得の全てを的確に対策をしない限り順位上昇は難しいと言ってよいでしょう。

 

またGoogleの検索アルゴリズムは変化を続けているため、それに合わせて適切なSEO対策の方法も変化していく必要があります。

 

順位を上昇させ、かつ上昇した順位をキープし続けるためには常に適切な対策を取り続けなければならないのです。

 

 

なお東京SEOメーカーでは長年に渡りトライ&エラーを繰り返すことで蓄積したSEOに関するノウハウを公開するセミナーを定期開催しています。

 

ご興味ある方は是非ご参加ください。

>>SEO対策セミナーについて詳しく見る

 

 

SEO対策の内部対策で大事なこと

SEO対策の内部対策で大事な事

SEOの知識と経験が増えていくと順位に一喜一憂しつつロボットの動向ばかりを気にしてしまう傾向にある方が非常に多いです。

ですが検索順位決定の基本は「ユーザーにとって有益な情報を検索結果の上位に表示する」
ということだということを忘れてはいけません。

SEO内部対策においては有益な情報をもったコンテンツを作ることこそが最重要課題なのです。

Googleは、「Contents is King」(コンテンツが王様だ)と言う言葉を推奨しています。

 

もちろんその他の対策だって重要であることに変わりはありません。

  • ユーザー向けの内部対策
  • ロボットに向けての技術的な面での内部対策・外部対策
  • WEBマーケティングの面からWEB集客へと繋げる対策

どれ一つ欠けてもいけません。
一つ一つ確実に行っていきましょう。

>>SEO内部対策はこちら
>>SEO内部対策と一緒に抑えたいコンテンツSEOはこちら
>>SEOで上位表示させるコンテンツを作る時にチェックすべき21項目

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インデックス数とは

 

インデックス数とは

SEO内部対策においては、インデックス数がというのも非常に大事になってきます。

 

インデックス(数)とは?

インデックスWEBサイト内におけるGoogleに認識されたページ数のこと。Googleのデータベースをインデックスという。クローラーが発見したページを検索エンジンのデータベースへ「登録」することです。検索順位決定の判断要素の1つでもある。

 

インデックス数(=サイト内のページ数)はすなわちサイトのボリュームであると考えてよいでしょう。

インデックス数が多ければ多いほど掲載されている情報量が多くなる傾向にあります。そのためGoogleの検索アルゴリズムは「インデックス数が多い=情報量が多く評価に値するWEBサイト」と判断する形となっているのです。

 

もちろんいくらインデックス数が多くとも、ページの多くが「質が低い」と判断されてしまうようではサイト総合評価は低くなり、したがって検索結果もあまりよくないものとなってしまいかねません。

増やすページの一つ一つの質の向上も心掛けるようにしましょう。

 

なお順位向上の競合調査を行う場合、SEO内部対策のパワーを図るのにインデックス数を参考にします。インデックス数が多ければ強いサイトといっても過言ではないからです。

 

外部の被リンクのパワーが全く同じであればインデックス数が多いサイトのほうが情報量が多いサイトだと判断されるためそちらの方が上位表示するといえます。

よってインデックスされるオリジナルの有益なページを増やしていくことがSEO内部対策のうちの重要項目の1つなのです。

 

インデックス数の調べ方

「site:コマンド」で調べる

SEO対策のインデックス数

SEOチェキ(http://seocheki.net/)で調べる

SEOチェキ

Google search consoleで調べる※一番正確です)

Google search console
SEO対策のインデックス

>>超SEO初心者がまずやるSEO対策①/インデックス確認

キーワードに関する良質なコンテンツ

 

キーワードに関する良質なコンテンツ

SEO対策においてはキーワードに関する良質なコンテンツのWEBサイトを制作することが一番重要です。

よって近年、コンテンツSEOが盛んに叫ばれています。

 

コンテンツSEOとは?
コンテンツSEO質の高いオリジナルコンテンツを追加することによって、検索順位向上を狙うSEOのこと。これによりユーザーへの有益性が高まるだけではなく、検索順位の向上にも効果があるサイトにすることができる。コンテンツマーケティングの一種。

 

コンテンツSEOにおいては良質なコンテンツページを大量作成したり、継続的に追加したりすることで検索結果への上位表示を狙っていきます。

 

コンテンツSEOのポイント

SEO業者の記事のアップ方法と記事の制作方法を参考にする
例えば“SEO対策””格安SEO”のキーワードで検索してみてください。
上位のサイトはほとんどSEOに関するプロであるSEO業者です。
そういったサイトを参考にすることで、プロの技を取り入れることができるはずです。

必ずオリジナル文章を作成
他のサイト等からコピーした文章は避けましょう。
Googleからコピーコンテンツだと判断されやすくなるからです。
読みやすく誰にでもわかりやすいオリジナル文章が基本です。

サイトをワードプレス化し、カスタム投稿タイプ&カスタムタクソノミーで記事追加
htmlが分からなくてもワードプレスを利用すれば比較的簡単にサイト作成や投稿記事追加を行うことが可能です。

>>SEO内部対策はこちら
>>SEO内部対策と一緒に抑えたいコンテンツSEOはこちら
>>SEOで上位表示させるコンテンツを作る時にチェックすべき21項目

 

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ユーザビリティ

 

ユーザビリティ

WEBサイトにおけるユーザビリティとは、「ユーザーにとって使いやすいサイトとなっているかどうか」ということです。

SEO対策に力を入れ、対策ワードで上位表示できたとしても使いやすいサイトになっていなければユーザーはすぐ離脱してしまいます。

そうすると結局滞在時間が短く直帰率が上がってしまい、収益に結び付きづらいサイトになってしまうのです。

また、ユーザー滞在時間等は順位には直結していないようですが、いずれ順位を下げる原因となる可能性もあるでしょう。

 

WEBサイトで重要なユーザビリティ

・表示速度

・モバイルフレンドリー

・グローバルナビゲーション(メニュー)の設置

・ローカルナビゲーション(サイドメニュー)の設置

・フッターナビゲーションの設置

>>ユーザビリティについてはこちら

 

クロールしやすいサイト構成

 

クローラビリティ

 

>>クローラビリティはこちら

クローラビリティとは?
クローラビリティクローラー(=検索ロボット)によるクロール(検索エンジンロボットがネット上の情報を収集していくこと)のしやすさのこと。ユーザビリティは人に対して行う施策であるのに対し、クローラビリティは検索ロボットの為に行う施策となっています。

 

SEOで重要なクローラビリティ

・サイト内リンクの最適化
トップページから3クリックで全てのページに行けるのがベスト。
リンク切れページをなくすことが大切。

・サイトマップの作成

・ファイルデータの整理
CSS,javascriptは別ファイルに。
データを軽くすることでロボットがクロールしやすくなる。

・画像の属性やリンクのアンカーテキストにキーワードを入れる

・ディレクトリ構造の整理
ジャンルごとに情報をまとめつつ適切に整理していく。

・正しいHTMLコーディングを心掛ける

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SEOペナルティ(ペナルティー)を回避するためには

 

SEOpenalty

検索エンジンの使命は、ユーザーが望む情報を表示することにあります。

そのため過度のSEOをはじめとするイレギュラー手法で検索エンジンの仕組みを逆手にとって順位上位を目指した場合、アルゴリズムによって「スパム」と判断され、検索結果からの除外等のペナルティを受けてしまうことがあります。

ペナルティを防ぐためには、
Googleのガイドラインをしっかりと守ることが1番です。
ウェブマスター向けガイドラインを熟読し、
その記載内容に従いつつSEO対策を進めていくようにしましょう。

>>SEOペナルティについてもっと詳しく見る

 

SEO順位に直結する超重要項目

 

SEO順位に直結する超重要項目

SEO内部対策で順位に直結する最重要項目は、なんといっても “タイトル(tittle)” です。

 

タイトルのポイント

・最上位表示させたいワードは一番左へ。

・極力文字数を30文字以内に調整

・トップページと2階層目以降のタイトルの調整
各ページが同一タイトルにならないように修正します。

 

【例:東京SEOメーカーのタイトル】

トップページ
<title>格安SEO対策の東京SEOメーカー~(略)</title>

↑「格安SEO対策(=上位表示させたいキーワード)」が一番左に存在。

2階層目ページ
<title>料金 | 格安SEO対策の東京SEOメーカー</title>
<title>申込み | 格安SEO対策の東京SEOメーカー</title>

↑「<title>ページタイトル|トップページのタイトル</title>」
という形でキーワードに対して最適化。

>>SEOタイトルの効果的な付け方
>>その他のSEO内部対策を見る

 

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キーワード選定方法

 

キーワード選定方法

SEOを始める際、初めに考えなければならないのがキーワードの選定です。

 

どのキーワードを選ぶかによってSEOの難易度は異なるほか、順位変動による収益効果も変わってくることから、
キーワードの選定こそがSEOの要のひとつだと言ってもよいでしょう。

選定の際はそういった点も視野に入れる必要があるため、WEBマーケティングの要素と経験も不可欠となります。

 

さて、たとえ狙ったキーワードで1位表示を獲得していても、そもそもそのキーワードが “集客を生むキーワード” でなければ意味がありません。

ただ単に検索ボリュームが多いキーワードを狙うのではなく想定顧客が検索するであろうキーワードをイメージすることが大事です。

 

まずは自分がユーザーになったつもりで「検索する側の目線で考える」ところから始めてみましょう。

>>SEOキーワードの効果的な入れ方と選定方法!競合に勝つためには?
>>SEO対策あるあるキーワード選定の失敗

 

成約に至りやすいキーワード
(代表的なもの)

  • キーワード+地域名
  • 取扱製品のブランド名
  • 格安/激安/送料無料/安い……など、価格訴求+キーワード
  • クチコミや評判など、ユーザーの声

ある程度キーワードの候補を絞ったら、「関連キーワード取得ツール」等を使用しサジェストキーワードを調べます。

>>厳選SEOツール37選のラッコツールで調べられます。

 

サジェストキーワードとは?

モバイルSEO検索エンジンの検索欄にキーワードを入力した際、同時に候補として表示される関連キーワードのこと。

 

続いて検索ボリューム(キーワードの検索数)を調べていきます。
Googleの検索ボリュームは、Google Adwordsのキーワードプランナーで調べるのがよいでしょう。


なお同じキーワードでも検索エンジンによって月間検索ボリュームが違ってきます。

Google・Yahoo!など、複数の主要な検索エンジンでの検索ボリュームを把握した上でどのキーワードで対策していくかを決定しましょう。

>>Google Adwordsのキーワードプランナーの使い方

 

Google search consoleとは

 

google サーチコンソールの導入方法

WEBサイトを運営し始めたら必ずGoogle search consoleに登録しましょう。

 

Google search consoleができること

  • Fetch as googleでロボットにクロール依頼を出し、インデックスしてもらう
  • インデックス数の確認
  • Googleからのペナルティーの確認
  • 検索クエリ、PV数、クリック数の確認
  • サイト来訪のキーワード確認
  • 被リンクの確認
  • サイトマップの送信
  • WEBサイトに問題があった時の確認

>>GoogleSearchConsole(グーグルサーチコンソール)とは?導入方法と使い方をチェック

 

競合分析

 

競合分析

SEO対策で成功するには狙ったキーワードにおける競合他社の状況を分析し把握しておく必要があります。

なぜなら検索順位で1位になるためには、“現在1位のサイト”よりパワーのあるサイトでないと抜くことができないからです。

どのキーワードでどのようにSEO対策をするかはそれぞれのキーワードごとの競合サイトの状況をふまえて決めていきましょう。

 

順位を決定するサイトパワーについては、SEO内部の力と外部の力をトータルで見てその数値を比べることで分析が可能となります。

>>競合分析にも使える厳選SEOツール37選

SEO内部の力

WEBサイトの内部の力の指標は、インデックス数です。

Googleにインデックスされている数が多いサイトは
よりボリュームがあるサイトとみなされることから評価が高くなる傾向にあります。

インデックス数が多いサイトに対抗するためには、
サイトページ数を増やしてインデックス数を競合より多くするというのも手です。

また、競合他社のサイトタイトルを調べ上げ
タイトルに対してどれくらいサイトが最適化されているか把握する必要があります。

サイトパワーが競合サイトと同じであれば、
自身のサイトのタイトルの最適化の確度を高めれば順位を抜ける可能性があるのです。

>>超SEO初心者がまずやるSEO対策①/インデックス確認

 

SEO外部の力

SEO外部の力とは、被リンクを受けた数とその質です。

SEO対策の競合調査

SEOの外部の力は、主に
・ドメインの力
・被リンクの数
・ドメイン分散されている被リンク

で決定されると考えてよいでしょう。

>>優良被リンク獲得(SEO外部対策)

 

 

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内部リンクのポイント

 

内部リンクのポイント

リンクには大きく2つの役割があります。

まずは、ユーザーと検索エンジンがWEBサイトを見て回る為の道としての役割です。
もう一つは各ページのコンテンツとサイト構造を検索エンジンに伝える役割です。

 

SEOでも検索結果で上位表示するページにはWEBサイト内からのリンク、いわゆる内部リンクが多く集まっています。

外からの被リンクと同様、内部リンクも上位表示させたいページは多くの被リンクを受けることが重要です。

 

 

内部リンクのポイントは、アンカーテキスト(=リンクを受けるテキスト)に対策キーワードを含ませることです。

 

<a href=”リンク先URL”>ここがアンカーテキスト部分</a>

 

また正規のURLへリンクする必要があるので必ずURLのwwwありか無しを確認し、そのどちらかにサイトURLを統一する必要があります。

 

内部リンク構造をわかりやすくするためにサイトマップやナビゲーション、パンくずリストなどを設置することも有効です。

特にパンくずリストには「WEBサイトの構造を検索エンジンに的確に伝える」という役割があり、SEO的にも非常に重要なものなのです。

 

>>パンくずリストとは
>>パンくずリストとは?設置メリットと設置方法

タイトルとhタグ

 

タイトルとhタグ

SEO内部対策において、順位に直結する最重要項目はサイトタイトルです。

検索エンジンはまずサイトタイトルから「何のサイトであるか」を認識するため、上位表示したいキーワードを対策サイトの一番左側に持ってくることで効果が高まります。

 

また、見出しのh1~h6タグも有効に使えばサイトタイトルに使った対策キーワードをより強くすることができます。

 

サイトタイトルには対策ワードを入れ、見出しには類義語や言い回しを変えた意味の同じワード等を入れることも効果的です。

hタグh1は大見出し、
h2は中見出し、
h3は小見出しとすることを基本に
階層構造を適切に配置した文章構造を作れば
コンテンツの論理構造を
検索エンジンに伝えやすくなります。

 

しかし、あちこちに同じキーワードを入れすぎてしまうとアルゴリズムに引っかかってしまいそのキーワードだけ圏外に飛ばされる……等ペナルティのリスクもあります。

あまり狙い過ぎて不自然にキーワードを使い過ぎないよう、あくまで自然なタイトルと文章を心掛けるようにしましょう。

 

 

さらに現在ではハミングバードという会話型検索アルゴリズムも発展しています。

これは特定の検索クエリの単語ではなく、個々の単語から話し言葉、文章全体を理解しようとするアルゴリズムです。

>>ハミングバードについてもっと詳しく

 

全体の文章とタイトル、hタグをバランスよく構成しましょう。

 

重複コンテンツ

 

重複コンテンツ

重複コンテンツとは、コピーコンテンツともいわれ、
別のWEBサイトのコンテンツと同一か非常に酷似したコンテンツの事を指します。

 

Googleはこの重複コンテンツに対して非常に厳しく評価を下げます。

なぜなら、Googleは検索するユーザーに対して
できるだけ幅広い情報を与えたいと考えているため、
同じような内容のコンテンツが書かれているWEBサイトは
検索結果の上位に表示させないようにするからです。

似たようなWEBページがあった場合、
原則として最初にそのコンテンツが書かれた方を評価します。

よってドメインの運用歴が長く古くからあるドメインが高い評価を受けるのです。

 

重複コンテンツでペナルティを受けるケースに、
意図せずにコピーコンテンツを増やしてしまっている場合があります。

例えばECサイトやショッピングサイト等に多いケースだと
同じ商品のサイズと色だけが違うものを別ページで紹介することで、
Googleから「コピーコンテンツ」と判断されるWEBページを
大量に作ってしまっていたという場合です。

このように順位を落とされてしまっているサイトは、意外と多くあります。

このような場合はcanonicalという属性を使い
重複するページの代表となるURLを指定することで重複問題を防ぐこともできます。

 

なお重複したページはgoogle search console等で確認できます。

アルゴリズムによる自動ペナルティの場合
重複コンテンツ関連が原因となることも多いので、まず最初に疑ってみるといいでしょう。

 

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サイトマップ

 

サイトマップ

サイトマップには、大きく3つの種類があります。

1、WEBサイトの設計書としてのサイトマップ
ホームページを作るときにはまず設計書という意味でのサイトマップを作ります。

2、ユーザー向け目次としてのサイトマップ
WEBサイト内に作られるユーザー向けのサイトマップページをさします。各ページのタイトルとページへのリンクで構成されるWEBサイトの目次のようなものです。一般的に「サイトマップ」はこの意味で使われることが多いかと思われます。

3、検索エンジン向けのサイトマップ
検索エンジンのクローラーのためにつくられるサイトマップをさします。通常のクロールでは検出が難しいWEBページの情報を、検索エンジンに効率的に伝える役割があります。

 

SEO対策においては特に、
「3」の検索エンジン向けサイトマップが大きな意味を持ちます。

このサイトマップはXMLという言語で作成され検索エンジンに提供されます。

 

最近では、無料でサイトマップを作れるサイトがたくさんあります。

URLを入力するだけで簡単にサイトマップが作れるサイトもあり非常に便利です。

 

サイトマップ(sitemap.xml)を作成したら、
Google search consoleを使用し作成したサイトマップを申請しましょう。

申請したサイトマップは
クローラーがWEBサイトをクロールするのを助けてくれます。

この方法はSEO対策として非常に有用であるため、活用していくことをおすすめします。

 

表示速度

 

表示速度

SEOとユーザビリティの両側面から見て
WEBページに表示される速度は非常に重要になってきています。

特にGoogleではモバイルファーストを推進し、
今後はモバイルインデックスがPCインデックスより先行すると断言しています。

 

スマートフォンで検索したときに表示スピードが遅いと
すぐにユーザーは検索をやめてしまいます。

表示速度が検索結果での表示順位を決める要因の1つであることは
Googleも認めています。

また、表示が遅れるごとにコンバージョン率、顧客満足度が大幅に低下し、
WEBページでは表示に3秒以上かかると4割以上のユーザーが離脱すると言われています。

>>モバイルサイト表示速度について

表示速度を早くするには、フロントエンド側での高速化と
バックエンド側での高速化の方法があります。

フロントエンド側では、
HTML・CSS・javascriptなどのファイルの仕分け、
画像の圧縮、不要なデータの削除があります。

1つのWEBページが表示される時、開くファイルの数だけサーバとの通信が発生します。

つまり、ファイルの数をまとめたり削減することにより
通信回数を削減すれば表示速度の改善が期待できるのです。

 

表示速度の原因を抽出してくれるツールにPage Speed Insightsがあります。

>>SEO対策あるある モバイルフレンドリー編

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HTTPS(SSLの実装)

 

ssl化

HTTPS(SSL)とは、http://の部分をhttps://となったURLで通信を行う技術です。
仕組みとしては、サイト情報を保管しているサーバーとブラウザとの間での通信内容を暗号化する形です。

 

Googleでは、2014年にWEBサイト全体を常時SSL化してセキュリティを強化することを推奨しています。

ブラウザとサーバーが通信するときにSSL技術を利用していないと暗号化処理がなされていないため、
ハッカーや悪意を持った第三者に通信している情報が見られてしまうリスクがあります。

大事な情報の漏えいを防ぐだけでなく、検索上位表示にもいい影響を与えるので
最近ではWEBサイト全体を常時SSL化するWEBサイトが増えてきています。

 

SSLの実装は、CSRというサーバー証明書を作成し、CA証明書をサーバーにインストールする形で行います。

これにより、暗号化された通信を正しく行うことができます。

 

 

なお東京SEOメーカーでは、SSL実装代行も行っております。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

 

>>SSL対応でユーザーに安全・安心を

 

転送設定

 

redirect

WEBサイトをリニューアルしたり引っ越したりした場合、URLが変わる時には転送設定さえしておけば
以前のURLにアクセスしたユーザーを自動的に新しいURLに導くことができます。

また、転送設定は以前のWEBサイトに対する被リンクの効果も引き継ぐことができます。

 

URLの転送設定は301転送と302転送があります。

301転送は永続的に転送されます。
302転送は一時的に転送されるときに使います。

一時的にWEBサイトへのアクセスを遮断しリニューアルする場合などは302転送を使い、
ドメイン自体を変更する場合は301設定を使います。

 

それ以外に303転送、307転送というのもあります。

303転送はフォームから送信後、リダイレクトしてTOPページに戻すことができます。
GETメソッドとも呼ばれます。

307転送は一時的に別のURLに遷移させたいときに使います。

302転送と似ていますが、
リダイレクト前と同じ方法でリダイレクト先へもアクセスを行います。

>>リダイレクトについて

 

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コンテンツ対策

 

コンテンツ対策

最近のSEOでは、無意味な外部リンク集めや形だけのコンテンツはもはや通用しなくなりつつあります。

検索エンジンはユーザーの欲しい情報がわかるコンテンツを表示したいため
益々コンテンツの中身が重要になってきています。

コンテンツSEOと呼ばれコンテンツ重視のSEO対策も行われています。では、どういったコンテンツがSEOで成功し上位表示していくのでしょうか。

 

現在では
「豊富な情報量を持ち、かつキーワードにマッチしたWEBサイト」
が上位表示する傾向があります。

さらにその中身はオリジナル文章であることが原則です。

キーワードにマッチしたWEBサイトとは、そのキーワードの事を知りたい場合、
そのサイトを訪れれば100%そのキーワードの情報が手に入るWEBサイトです。

 

ユーザーにとって読みやすく本当に価値のある、
お気に入りにいれたくなるようなコンテンツを目指しましょう。

ユーザーを納得させるコンテンツを用意するには、
ターゲットとするユーザーのニーズをしっかりと分析し、
ユーザーへ商品・サービスの魅力が伝わる最適な内容と表現を追求しなくてはいけません。

200以上あるアルゴリズムの上位表示の要因の一つですが
最大の上位表示要因といっても過言ではありません。

>>SEO内部対策と一緒に抑えたいコンテンツSEOはこちら
>>SEOで上位表示させるコンテンツを作る時にチェックすべき21項目

 

スマートフォン対策

 

スマートフォン対策

現在では、日本でのクライアント端末別の普及率スマートフォンが49.8%、タブレット端末が20.1%、PCが97.0%という調査結果があります。(※IDC Japan調べ)

 

リスティング広告やSEOでもスマートフォンからの検索ユーザーがPCからの検索ユーザーを超え、はるかに多くなってきています。今後、スマートフォン対策をしていくのは必須です。

 

さらにGoogleも2015年4月にモバイルフレンドリーに対応しているかどうかによってWEBサイトの評価を決定するアルゴリズムを導入しました。

 

モバイルフレンドリーとは、スマートフォンで閲覧した場合に最適なWEBページとして表示されることを意味します。

よってスマートフォンで検索した場合PC向けのWEBサイトだと検索結果の上位に表示がされにくくなります。そのため、レスポンシブWEBデザインによるWEB制作やスマートフォン向けサイトの制作が重要となってくるです。

 

また今後インデックスもPCよりもモバイルインデックスを優先するとGoogleは宣言しましたのでモバイル、特にスマートフォン重視の方向性はしばらく変わらないでしょう。

スマホSEO・モバイルSEO

>>超SEO初心者がまずやるSEO対策⑥/モバイルフレンドリー

分析と改善

 

分析と改善

SEO対策を始めたら、GoogleアナリティクスやGoogle search consoleを使って分析とサイトの改善を行っていくことが大事です。

上位表示獲得と合わせてユーザーの直帰率を少なくすべくサイトを最適化していく必要があります。

アクセス解析によって改善が必要なページやWEBサイト全体の問題点がわかってきます。発覚した問題点に優先順位をつけて優先度の高いものからスピーディーに対応していきましょう。

 

注目すべき数字はコンバージョン率です。

コンバージョンとは、WEBサイトごとに個別に設定されているWEBマーケティングの一つのゴールの事です。

コンバージョン率はWEBサイトで取り扱っている商品サービスや内容により違うものの平均して1%ほどといわれています。100回クリックされたら1回はコンバージョンまで達成していてほしいもの。

そうでなければ早めに分析して問題点を発見しないとだめです。

直帰率や離脱率、ユーザーの滞在時間などをよく分析してユーザーを迷わせずにコンバージョンさせるためのページ設計ができているか確認しましょう。

 

また、Google search consoleでは検索クエリも拾えますのでどのキーワードで自社サイトが表示、クリックされたかがわかります。

こういったデータから今後サイトをどのキーワードでの上位表示を目指すかどうサイトを成長させていくのか決めることができます。

 

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YMYLに気をつける

 

YMYLとSEO対策YMYLとは、”Your Money or Your Life” の頭文字を取った略称ですが、その意味は、お金や健康などの業界、業種のサイトでは、独自のGoogleの検索品質評価ガイドラインがあり、そのサイト評価には通常の評価基準よりも、より厳しい基準で評価を行っているということです

>>YMYLとは?対象ジャンルとSEO対策方法

YMYLは、E-A-Tと大きくかかわりがあり、必ずE-A-Tも押さえておきましょう。

>E-A-Tとは?Googleが重要視する理由と対策方法

自分のサイトがYMYL対象のサイトかどうか必ずチェックしてSEO対策を進めていきましょう。

 

E-A-T

 

E-A-Tの重要性

E-A-Tとは専門性(Expertise)、権威性(Authoritativeness)、信頼性(Trustworthiness )の頭文字を取った言葉で、YMYLページもほとんどの場合で大きくかかわってきます。

 

Google が作成した「検索品質評価者向けガイドライン」やE-A-Tについて記載のある「Google検索セントラルの品質評価ガイドラインと E-A-T について」を参考にして権威性のある信頼に足るサイト作りをしていきましょう。

E-A-Tは、Googleのロボットがサイトやページを評価する評価軸ですが、主に

  • ページとコンテンツのタイプ
  • コンテンツの作成者
  • 運営者情報

を参考にしています。

参考:E-A-T and SEO for Google: Everything you need to know

 

 

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